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安部 哲夫/著 -- 尚学社 -- 2014.10 -- 327.8

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 書庫B2 K/327.8/あべ/モ 180271430Q 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1
こども 2 0 1
安佐北 1 1 0
東区 1 0 1
安芸区 1 1 0

資料詳細

タイトル ここからひろがる革の手づくり基本帖
シリーズ レディブティックシリーズ
著者名 金澤 明美 /Design監修, クラフト学園 /Design監修  
出版者 ブティック社
出版年 2015.1
ページ数等 78p
大きさ 26cm
分類(9版) 755.5  
分類(10版) 755.5  
内容紹介 縫わずに作るブローチ、手縫いで作るトートバッグ…。生活雑貨ブランド「ティアラ」の素敵なデザインに、レザークラフトの専門メーカー「クラフト学園」の知識と技術を加え、レザークラフトの作り方をわかりやすく紹介します。
一般注記 付属資料:型紙(1枚)
テーマ 皮革工芸  
ISBN 4-8347-3899-5 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥1185
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103674135

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1講 青少年保護法への導入
第2講 青少年保護法の概要
第3講 青少年保護の法原理と歴史
第4講 青少年保護と健全育成の担い手たち
第5講 少年非行の補導と審判
第6講 非行原因と非行理論
第7講 少年非行と矯正・保護
第8講 少年事件の刑事裁判と報道
第9講 少年司法の改革
第10講 家庭における青少年保護(児童虐待を考える)
第11講 学校における青少年保護(体罰を考える)
第12講 未成年者の喫煙と青少年保護
第13講 薬物乱用と青少年保護
第14講 有害情報・表現物と青少年保護
第15講 性行動と青少年保護
第16講 青少年保護育成条例の展開
第17講 ドイツにおける青少年保護法
1.青少年問題の多面性
2.青少年保護と法(本書の基本的立場)
1.児童の権利条約について
2.少年福祉阻害犯
3.児童福祉法34条
4.労働基準法56条以下
5.未成年者喫煙禁止法と未成年者飲酒禁止法
6.学校教育法
7.青少年保護育成条例とテレクラ条例
8.風俗営業適正化法
9.児童買春・児童ポルノ処罰法
1.青少年の権利について
2.青少年の行動に介入する法原理
3.青少年保護政策と少年司法の源泉
4.わが国における青少年保護と少年司法の沿革
1.青少年の保護と健全育成のための国の機関
2.青少年対策をめぐる最近の動向
3.青少年の健全育成運動とその担い手
4.青少年保護の担い手
1.少年非行の定義
2.少年非行の動向と特徴(犯罪白書の統計から)
3.少年非行と法的処理(家庭裁判所)
1.非行原因を考える視点
2.非行原因を学問領域から考える
3.犯罪社会心理学的原因論
4.非行原因をフィールドごとに考える
1.少年院における少年矯正
2.少年刑務所における少年矯正
3.少年の保護観察
1.検察官送致について
2.板橋両親殺害事件
3.刑事裁判と少年の情操・プライバシーの保護
4.少年法61条について(推知報道の禁止)
5.少年事件に対する報道姿勢の経緯
6.少年事件報道に関する民事裁判
7.少年にかかわる捜査・矯正機関における配慮
1.2000年改正少年法の成立とその経緯
2.昭和期の少年法改正論議
3.2000年改正少年法の論点
4.2007年改正少年法の論点
5.2008年改正少年法の論点
6.「改正少年法」の評価と課題
1.児童虐待の定義
2.児童虐待の実態
3.児童虐待の犯罪性
4.児童虐待に対する法的対応
5.児童虐待への法的対応の問題点
1.ある体罰致死事件から
2.体罰の禁止-その法的解釈
3.体罰のない教育環境をめざして
1.未成年者の喫煙
2.未成年者喫煙禁止法の成立
3.未成年者喫煙禁止法の現実的機能(裁判と補導)
4.未成年者の喫煙防止対策と未成年者喫煙禁止法の見直し
1.青少年の薬物乱用の過去・現在
2.青少年の薬物乱用の特性とその対応
1.有害表現物問題をどう見るか
2.有害表現物とは何か
3.自治体の規制と有害指定手続
4.業界の自主規制
5.岐阜県条例合憲判決
6.有害図書自販機に対するその後の対応状況
7.青少年インターネット利用環境整備法の成立
1.ある裁判の事例から
2.「淫行」と不健全性的行為(不純異性交遊)
3.福岡県条例最高裁判決の検討
4.青少年への性行動規制に関する他の法律関係
1.第1期-青少年保護育成条例の萌芽(昭和20年代)
2.第2期-青少年保護育成条例の確立(昭和30~40年代)
3.第3期-青少年保護育成条例の拡充(昭和50~60年代)
4.第4期-青少年保護育成条例の転換(平成元年~10年)
5.第5期-青少年保護育成条例の変容と新動向(平成11年~現在)
1.青少年環境整備先進国としてのドイツ
2.ドイツ青少年有害メディア連邦審査会の組織と任務
3.連邦審査会における有害指定手続の流れ
4.連邦審査会における有害指定の現状
5.連邦審査会から学ぶこと
6.メディア団体による自主規制とメディア教育の取組み