広島市立図書館
蔵書検索画面の文字の大きさを変えるには
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
広島市立図書館ホームページへ戻る
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
1 件中、 1 件目
語られない「子ども」の近代
貸出中
0
3
3
元森 絵里子/著 -- 勁草書房 -- 2014.10 -- 367.61
総合評価
5段階評価の0.0
(0)
  
予約かごへ
本棚へ
所蔵
所蔵は
3
件です。予約は
1
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
中央
書庫B2
K/367.6/もと/モ
180263917.
一般書
可能
利用可
ページの先頭へ
館別所蔵
館名
所蔵数
貸出中数
貸出可能数
中央
1
1
0
安佐南
1
1
0
なか区
1
1
0
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
がん消滅の罠
巻次
〔1〕
巻名
完全寛解の謎
シリーズ
宝島社文庫
サブシリーズ
このミス大賞
著者名
岩木 一麻
/著
出版者
宝島社
出版年
2018.1
ページ数等
380p
大きさ
16cm
分類(9版)
913.6
分類(10版)
913.6
内容紹介
余命半年の宣告を受けたがん患者が、生命保険の生前給付金を受け取ると、その直後、病巣がきれいに消え去ってしまう-。連続して起きるがん消失事件は奇跡か、陰謀か。医師・夏目とがん研究者・羽島が謎に挑む!
ISBN
4-8002-7982-8
本体価格
¥680
特定資料種別
図書
URL
https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110216208
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 「子ども」の近代を問い直す
第Ⅰ部 「子ども」の近代とはいかなるものか
第一章 教育の「児童」・司法の「少年」
第二章 「児童」の構築・放置される外部
第Ⅱ部 年少者へのまなざしの複層性
第三章 労働力から「児童」へ?
第四章 フィクションとしての「未成年」
第五章 自由意志なき性的な身体
終章 語られない年少者像・語り続けられる「子ども」
1 「子ども」の近代は一枚岩か
2 「揺らぎ」「変容」論の平板さ
3 「新しい子ども社会学」批判の潮流
4 「子ども」の近代を捉える視角
1 「子ども」の成立とはいかなる事態か1
2 「児童」の発見・教育の自律
3 保護と責任のあわい
4 「子ども」の同型性と差異
1 「子ども」の成立とはいかなる事態か2
2 「児童」の発見と貧困層の実態への譲歩
3 教育的論理の確立と発達する身体の実体化
4 「児童」をめぐるネットワーク・逃れゆく年少者
5 「子ども」の近代・錯綜する年少者像
1 「児童」の成立=「児童労働」の禁止か?
2 教育的論理と資本の論理の対立構図の誕生
3 資本の論理の譲歩と「実態」をめぐる攻防
4 年齢による教育的論理と資本の論理の線引きへ
5 空白期間なき移行の成立
6 「児童」への囲い込みの恣意的なネットワーク
1 「児童」への囲い込みのあからさまな綻び1
2 教育的論理と酒のリアリティ
3 揺れる論理と法と酒
4 論調の転換と法案の曖昧な成立
5 蒸し返される議論・空転する言葉
6 残る本音・曖昧に運用される制度
1 「児童」への囲い込みのあからさまな綻び2
2 自由意志というフィクションと年少者保護の視線の不在
3 教育的論理への接近と距離
4 教育的論理の無力・欲望のリアル
5 必要とされる身体・すり抜ける言葉
1 「子ども」の近代
2 複層性の語られなさをめぐって
ページの先頭へ