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目黒 紀夫/著 -- 新泉社 -- 2014.10 -- 482.454

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中央 書庫B2 K/482.4/めぐ/モ 180263932Y 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
南区 1 0 1

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タイトル おじさんのぼうしはどこいった?
著者名 ジョアン・L.ノドセット /ぶん, フリッツ・シーベル /え, やすだ ふゆこ /やく  
出版者 出版ワークス
出版年 2021.9
ページ数等 1冊(ページ付なし)
大きさ 18×26cm
分類(9版) E  
分類(10版) E  
内容紹介 ある日、強い風が吹いてきて、農場のおじさんのむぎわらぼうしが飛ばされてしまいました。おじさんが動物たちに行方を尋ねてまわると…。アメリカで読みつがれる、やさしく上質なベッドタイムストーリー。
著者紹介 アメリカ生まれ。子どもの本のジャンルで書き手として活動を始める。 
著者紹介 1913年オーストリア生まれ。映画ポスターや広告のイラストの仕事を経て、児童書の挿絵を手がける。 
原書名 原タイトル:Who took the farmer’s hat?
ISBN 4-907108-88-5 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥1600
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110528409

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 見失われた共存を求めて
第1章 「コミュニティ主体」の野生動物保全とは何なのか?
第2章 共存の大地を生きるマサイ
第3章 保全を裏切る便益
第4章 権利者としての選択
第5章 現場で何が話し合われているのか?
第6章 共存が語られるとき
終章 さまよえる共存とマサイ社会のこれから
1 「コミュニティ主体の保全」をつうじて共存を考える
2 本書の課題
1 野生動物保全の新旧パラダイム
2 地域社会が主体となる条件
3 共存を考えるための枠組み
4 残された問題としてのコミュニティの主体性
1 ウシの民マサイの社会
2 共存の歴史
3 「コミュニティ主体の保全」が生まれた地
1 「便益基盤アプローチ」のもとでの「完全な参加と関与」
2 「完全な参加と関与」を放棄した結果
3 住民にとって重要なこと
4 便益の裏切り
1 「権利基盤のアプローチ」としてのコンサーバンシー
2 何が、どのように契約されたのか?
3 土地所有者としての消極さ
4 私有地を獲得したあとの生計
5 新自由主義化するマサイ?
1 追い出されるマネージャー、嫌われる観光会社
2 新しい契約が結ばれるまで
3 民間企業と契約することの難しさ
4 保全主義者に激怒するとき
補節 人びとにとっての野生動物
1 危機に陥るアンボセリ
2 危機のなかで語られること
3 コミュニティの代表=表象のされ方
4 過去の共存と現在の軋轢
1 これまでの議論のまとめ
2 「CBCはどうやって共存を実現しようとしているのか?」
3 「CBCによって実現されている共存をどのように考えるべきなのか?」