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桂木 隆夫/著 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2014.9 -- 321.1

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中央 書庫B2 K/321.1/かつ/モ 180261946. 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル あやつられ文楽鑑賞
著者名 三浦 しをん /著  
出版者 ポプラ社
出版年 2007.5
ページ数等 265p
大きさ 19cm
分類(9版) 777.1  
分類(10版) 777.1  
内容紹介 文楽観劇のド素人であった著者がいかにしてこのとんでもない芸能にはまっていったか。演者への取材や実際の公演の鑑賞記等、文楽の楽しみをあまさず紹介。笑い、ツッコミ、ときに涙しながら日本がほこる伝統芸能の魅力に迫る。
著者紹介 〈三浦しをん〉1976年東京生まれ。「まほろ駅前多田便利軒」で第135回直木賞受賞。他の著書に「三四郎はそれから門を出た」など。 
テーマ 人形浄瑠璃  
ISBN 4-591-09783-0 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
定価 ¥1600
本体価格 ¥1600
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1102889728

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 日本のヒューマニズムはどこから来たか
第2章 君主的ヒューマニズムと徳川期の公共思想
第3章 武士道について
第4章 武士道と慈悲の観念
第5章 商人道における正直、その思想的系譜
第6章 富国強兵と枢密賞
第7章 福澤諭吉とマシュー・ペリー
第8章 福澤諭吉の公共思想
第1節 はじめに
第2節 マキァヴェリアン・モーメントと君主的ヒューマニズム
第3節 君主的ヒューマニズムという着想を得たきっかけ
第4節 徳川社会について
第1節 はじめに
第2節 君主的ヒューマニズムと市民的ヒューマニズム
第3節 エートスとイデオロギー
第4節 丸山眞男『日本政治思想史研究』について
第5節 ヘルマン・オームス『徳川イデオロギー』について
第6節 おわりに
第1節 はじめに
第2節 新渡戸稲造『武士道』について
第3節 山本常朝『葉隠』について
第4節 おわりに
第1節 はじめに
第2節 『甲陽軍鑑』と「家康の武士道」
第3節 『東照宮御遺訓』について
第4節 慈悲と平等主義(あるいは現場主義)について
第5節 覇道の文脈における慈悲の観念
第6節 鈴木久三郎の死を賭した諫言
第7節 夏目次郎左衛門吉信と「死習い」の奉公
第8節 家康の慈悲と鳥居氏三代の奉公
第9節 おわりに
第1節 はじめに
第2節 公共哲学的問題関心
第3節 世俗倫理としての正直=庶民の自由の観念
第4節 おわりに
第1節 はじめに
第2節 横井小楠の富国論
第3節 太宰春台と海保青陵
第4節 海保青陵の富国論
第5節 枢密賞の概念
第6節 おわりに
第1節 はじめに
第2節 「幕末英字新聞訳稿」と「ペルリ紀行抜粋訳」
第3節 外国人が日本をみる視点
第4節 日本文明を再認識するという視点
第5節 おわりに
第1節 はじめに
第2節 福澤諭吉と帝国議会
第3節 『文明論之概略』、『分権論』、『丁丑公論』、『帝室論』
第4節 「国会の前途」と日本の公共秩序
第5節 おわりに