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マックス・ホルクハイマー/著 -- こぶし書房 -- 2014.8 -- 134.9

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 書庫B1 K/134.9/ほる/モ 180260396Z 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル 初期哲学論集
著者名 マックス・ホルクハイマー /著, 青柳 雅文 /訳  
出版者 こぶし書房
出版年 2014.8
ページ数等 316,12p
大きさ 20cm
分類(9版) 134.9  
分類(10版) 134.9  
内容紹介 若きホルクハイマーが、1920年代の思想的激動のただ中で格闘したゲシュタルト理論、現象学、唯物論(マルクス主義)。批判理論の萌芽をなす最初期の哲学論考と講義、青年期の苦悩を刻み込んだ哲学日記を収録。
著者紹介 1895~1973年。ドイツ生まれ。ミュンヘン、フランクフルト、フライブルクの諸大学で心理学、哲学、経済学を学ぶ。フランクフルト大学社会哲学正教授、社会研究所所長等を務めた。 
ISBN 4-87559-290-7 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥3600
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103640916

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
問いへの回答 9~15p
認識の基礎としての直接的所与 17~89p
言語と思考との関係、哲学的分析と心理学的分析との関連 91~109p
教授資格論文試験講義 111~139p
カントとヘーゲル 141~168p
現代認識論の諸問題 169~175p
現象学的価値哲学とカントの実践哲学 177~185p
レーニン著『唯物論と経験批判論』 187~211p
カント哲学に関して 213~222p
哲学日記 223~263p
ホルクハイマーのレーニン受容 アルフレート・シュミット/著 265~278p