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岩本 真一/著 -- 思文閣出版 -- 2014.7 -- 589.2

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中央 参書庫 /589.2/いわ/ 180262174V 一般書 可能 利用可

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タイトル ミシンと衣服の経済史
副書名 地球規模経済と家内生産
著者名 岩本 真一 /著  
出版者 思文閣出版
出版年 2014.7
ページ数等 4,320p
大きさ 22cm
分類 589.2  
内容紹介 19世紀後半から20世紀半ばにかけて世界を席巻したシンガー社の日本進出を中心に、近代日本におけるミシンの普及と衣服産業の展開を辿る。その上で、家内生産にも視野を広げ、近代日本衣服産業の概要と特徴を明らかにする。
著者紹介 1970年奈良県生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科後期博士課程修了。博士(経済学)。大阪経済大学日本経済史研究所研究員、同大学ほか非常勤講師。 
内容注記 文献:p293~306
テーマ アパレル産業-歴史 , ミシン-歴史  
ISBN 4-7842-1719-9 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks WebcatPlus
本体価格 ¥6000
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103637097

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 問題の所在と本書の課題
第1部 ミシンの特質と普及過程
第1章 繊維機械としてのミシン
第2章 ミシン多様化の意味
第3章 ミシンの東アジアへの普及
第4章 近代女性の共時性と衣服商品化の波
第5章 日本のミシン輸入動向と普及経路
第2部 衣服産業の形態と展開過程
第1章 衣服産業の類型
第2章 衣服産業の地域分布
第3章 中規模工場の経営動向
第4章  製帽業の構造と展開
終章 ミシンと衣服の経済史
第1節 問題の所在
第2節 本書の課題と構成
第1節 繊維機械の比較(1)
第2節 繊維機械の比較(2)
第3節 ミシンの特徴
第1節 米国ミシン会社とイノベーション
第2節 シンガー社製品の多様性
第3節 多様化と競争基盤
第1節 シンガー社の対東アジア戦略
第2節 東アジアにおけるミシン普及
第1節 服を作る女性
第2節 服を買う女性
第3節 二重の洋服化
第4節 衣服商品化の時間差
第1節 ミシン台数の推計とミシン導入の略史
第2節 1883~1894年(第1期):ミシンの初出
第3節 1895~1913年(第2期):足踏式ミシンの普及
第4節 1914~1937年(第3期):ミシン普及経路の多様化
第5節 1937~1945年(第4期):輸入の途絶と国産の台頭
第6節 小括
第1節 衣料品部門産業化の概要と概念
第2節 全体動向
第3節 規模別4類型の基準
第4節 規模類型と諸工場
第5節 規摸の固定化
第1節 統計類の比較と『工業統計表』の概要
第2節 府県数からみた分布類型
第3節 小括
第1節 藤本仕立店の概要
第2節 生産体制
第3節 取扱製品
第4節 小括
第1節 製帽業の位置
第2節 生産動向
第3節 製帽業の構造
第4節 品種別特徴と生産工程
第5節 小括
第1節 ミシンと衣服の経済史
第2節 現代
第3節 ミシンと衣服産業の先駆性