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石崎 直義/編 -- 未來社 -- 2016.10 -- 388.142

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
こども 参児文 シ/388/し/55 2800979260 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
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東区 1 0 1

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タイトル 北里柴三郎
副書名 熱と誠があれば
シリーズ ミネルヴァ日本評伝選
著者名 福田 真人 /著  
出版者 ミネルヴァ書房
出版年 2008.10
ページ数等 355,12p
大きさ 20cm
分類(9版) 289.1  
分類(10版) 289.1  
内容紹介 ペスト菌を発見し、伝染病研究所や慶応義塾大学医学部を創設、日本医師会の設立など学問的、社会的な面で日本の近代医学の発展に多大な功績を残した北里柴三郎。その生涯を俯瞰し、終始貫いたその熱き情熱を明らかにする。
著者紹介 〈福田真人〉京都市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化専攻修了。名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授。「結核の文化史」で毎日出版文化賞を受賞。 
内容注記 文献:p339~346 北里柴三郎略年譜:p351~355
ISBN 4-623-04981-3 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
定価 ¥2800
本体価格 ¥2800
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1100096854

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
三つ山長者 15-17
猿と兎と蛙の正月遊び 18-19
熊の裁判 20-21
狐に化かされたご坊さま 22-23
縄が池の女郎さまとの約束 24-27
なめくじらとへびとかさばば 28-29
化けもん 30-32
狼の目玉 33
笛吹き男と女竜との約束 34-36
蟹に負けた猿 37-39
蛙になったぼた餅 40-42
愚かな嫁選び 43-44
茶椀ころがし 45
嫁入り竜女の忘れもの 46-48
すずめ 49
山の神 50-51
狐のだまし 52-53
天狗杉のたたり 54-57
なまくら競べ 58-60
小星垂れ 61
雪女 62-65
笑いの花束
馬の糞を拾うていった小僧 66-67
和尚をやりこめた小僧 67-68
鈍助の頓智 68-70
前口三間奥行七間の頭巾 70-72
だらな聟さの失敗 72-74
山里のわらべ唄 75-80
狐退治 83-84
蛸と鯛と茄子の山遊び 85-86
魚のけんかの仲裁 87-88
竜に化けた錨 89-91
なぜ猿の顔が赤いのか 92-93
有難やの爺さま 94-97
天狗がとどけてくれた薬 98-100
天狗さまの碁うち 101-102
弁天さま 103-104
運が悪かった鴨 105-106
地蔵さまとおはぎ餅 107-108
蛇の仇がえし 109-110
天狗さまの長い鼻と褌 111-112
里芋の葉っぱを狐かと思うた男 113-114
笑いの花束
鏝で顔の皺をのばそうとした愚か者 115
灯芯を煮て食べたはなし 116-117
枕に頭をくくって寝たはなし 117-119
気転の利かぬ小僧ま 119-121
夜明けまでしていた小便 121-122
海べのわらべ唄 123-128
大力持のおこどん 131-136
ななさらやさら 137-138
酒を買いに来た河童 139-140
唐の猿と日本の猿 141-142
山田男と白滝姫 143-147
米倉の代わりに出てきた小盲人 148-150
近眼のひとり合点 151
慾の深い婆まの後悔み 152-153
大名の奥方になった継子娘 154-156
焼き豚の匂いと銭の音 157-158
お客に茗荷を食べさせた宿屋 159
魔神が作りそこなった千本槍 160-162
お日さまの頓智 163-164
ずるかった蝙蝠 165
ことしゃみせん 166-167
思いもかけん金持になった愚か者 168-169
力持の六兵衛と欲張り金持 170-173
福禄寿の頭と冬瓜 174
狸かと思われた役者の多野吉 175-178
歯無しになった虎 179-180
按摩と狸 181-182
寝小便垂れて見ていた夢 183-186
何にでもつけた「お」の字 187
鳶と烏と鳩と蛙と矮鶏 188
白菊の歌 189-190
鷺と狐との割り勘 191-192
丁稚がごまかいた「くねんぼ」 193
蜂と山鳥と百姓 194-195
天狗にさらわれた与蔵ま 196-197
鬼勝鬼太郎平 198-199
大蛇と化け競べした女房 200-201
だらな聟さ 202-204
重とうなった傘 205
餅の好きな爺さま 206-207
婆さの正体化け狐 208-209
狐の恩返し 210-211
問答に負けた白狐 212-213
大蛇のお産を助けた医者 214-215
笑いの花束
小僧の頓智 216-217
小僧のころの一休和尚 217-218
鼠と犬との言い合い 218-219
川魚の火事騒ぎ 219-220
尼さのひと合点 220-221
愚者につける薬が無いもんか 221-224
七文半の聞きぞこない 224-225
利口な小僧 225-226
町のわらべ唄 227-232
嫁さになりそこなった蛇娘 235-239
鴨川へ流れていった桃太郎 240-242
真似しぞこなった欲張り婆さま 243-244
おりん・こりんのものがたり 245-248
愚者のひとつ覚え 249-250
欲張って損した爺と婆 251-253
むじながくれた大判・小判 254-255