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三村 聡/著 -- 金融財政事情研究会 -- 2014.7 -- 338.75

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中央 10歴史 K/338.7/みむ/モ 1802569611 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル 労働金庫
副書名 勤労者自主福祉金融の歴史・理念・未来
著者名 三村 聡 /著  
出版者 金融財政事情研究会
出版年 2014.7
ページ数等 12,295p
大きさ 22cm
分類(9版) 338.75  
分類(10版) 338.75  
内容紹介 労働金庫が長い歳月のなかで果たしてきた社会的使命と協同組織金融機関としての経営実態を明らかにし、今日的な意義と勤労者自主福祉金融のあり方を提起。そのうえで、将来の労働金庫の歩むべき道を示す。
内容注記 文献:p286~291
テーマ 労働金庫  
ISBN 4-322-12559-7 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥3000
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103626622

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 労働金庫の誕生
第2章 金融の自由化以降の労働金庫経営
第3章 労働金庫の財務分析
第4章 経営体質改善の道筋
第5章 労働金庫次世代システム
第6章 新たなビジネスモデルの構築
はじめに
1 信用組合の萌芽
2 産業組合法の第三次改正
3 関東大震災と金融恐慌
4 戦時下の統制経済と金融統制
5 戦後の復興と中小企業等協同組合法の制定
6 労働金庫の誕生とその特徴
まとめ
はじめに
1 金融の自由化による制度改革と労働金庫
2 バブル経済とその崩壊
3 金融システム改革とサブプライムショック
4 日本労働金庫構想の先送り
5 労働金庫とリレーションシップバンキング
まとめ
はじめに
1 会員と間接構成員の推移と出資金
2 預金の推移
3 貸出金の推移
4 貸借対照表と損益計算書
5 諸利回り、諸比率および諸効率指標
6 収益構造改革
まとめ
はじめに
1 金融マーケティングの必要性
2 日本における金融マーケティングの特徴
3 労働金庫のマーケティング
まとめ
はじめに
1 労働金庫システムの使命・目的
2 バンキングシステムの変遷と労働金庫
3 労働金庫システムと他業態システムの歩み
4 労働金庫のシステム開発の方向性
5 次世代システムにおける情報系システムと業務
6 進化する営業手法
まとめ
はじめに
1 新たな会員制度
2 超老齢社会と地域性
3 確定拠出年金業務
4 NPOバンクと労働金庫
5 人材教育
まとめ