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牛山 素行/著 -- 古今書院 -- 2012.7 -- 369.33

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 9地域 H/36.01/うし/ 180214596- 郷土(一 条件 利用可 iLisvirtual
中央 書庫B2 K/369.3/うし/ム 180214597. 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル 中世の東海道をゆく
副書名 京から鎌倉へ、旅路の風景
シリーズ 中公新書
著者名 榎原 雅治 /著  
出版者 中央公論新社
出版年 2008.4
ページ数等 242p
大きさ 18cm
分類(9版) 291.5  
分類(10版) 291.5  
内容紹介 鎌倉時代中頃、旅人の目の前にはこんな景色が広がっていた-。鎌倉時代の紀行文を題材に、最新の発掘調査の成果などを取り入れ、中世の旅人の眼に映った景色や、そこに住む人々の営みを再現する。
著者紹介 〈榎原雅治〉1957年岡山県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。同大学史料編纂所教授。著書に「日本中世地域社会の構造」など。 
内容注記 文献:p236~242
テーマ 東海道 , 日本-歴史-中世  
ISBN 4-12-101944-8 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
定価 ¥800
本体価格 ¥800
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1102985959

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 豪雨災害と災害情報に関する基礎的概念
第2章 73年前にもあった豪雨
第3章 認知されない・使われないリアルタイム水文情報
第4章 リアルタイム水文情報の具体的活用例を初確認
第5章 情報による減災効果の限界
第6章 避難により人的被害はまぬがれたが
第7章 災害情報研究のこれから
第8章 「豪雨の災害情報学」その後
1.1 自然災害の構造
1.2 防災の構造
1.3 災害情報の基礎的概念
1.4 豪雨災害情報
1.5 本章のまとめ
2.1 1999年広島豪雨災害
2.2 広島市周辺における降水量の経年変動
2.3 既往豪雨災害記録からの豪雨事例の抽出
2.4 本章のまとめ
2.5 補足
3.1 2002年頃の豪雨災害情報を巡る情勢
3.2 2002年台風6号豪雨災害
3.3 市町村におけるリアルタイム雨量・水位情報の利用に関する調査
3.4 岩手県東山町・川崎村における住民の防災行動に関する調査
3.5 本章のまとめ
4.1 2003年7月19日~21日の九州における豪雨災害
4.2 リアルタイム雨量・水位情報を活用した減災例
4.3 本章のまとめ
5.1 本災害の概要と人的被害原因解析の意義
5.2 2004年台風23号による豪雨災害
5.3 人的被害の特徴と災害情報による減災効果の推定
5.4 本章のまとめ
6.1 本災害の概要と日之影町の事例に着目する意味
6.2 2005年台風14号および前線による豪雨災害
6.3 宮崎県日之影町における被害軽減とその背景
6.4 本章のまとめ
7.1 ハード対策とソフト対策の構造的相違をまず意識しよう
7.2 災害情報は公開しただけでは効果を発揮しない
7.3 災害情報は認知されただけでは活用されない
7.4 「分かりやすい情報」・「高精度な情報」が減災に直結しない
7.5 災害情報によって軽減できる被害は限られる
7.6 ますます重要になる「限界の説明」
7.7 長い眼でみることの重要性
7.8 災害情報という「防災対策」はじつにやっかいな代物
7.9 では「災害情報」はどこへ行くべきか
8.1 豪雨災害時の人的被害に関する研究の進展
8.2 やや特殊な豪雨災害犠牲者の発生
8.3 避難したことによる犠牲者の多発
8.4 「ゲリラ豪雨」は防災上の脅威となるのか
8.5 東日本大震災