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松井 茂記/著 -- 大阪大学出版会 -- 2014.3 -- 323.14

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
安佐南 一般 /323/まつ/ 5800897666 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

資料詳細

タイトル 明治人の作法
副書名 躾けと嗜みの教科書
シリーズ 文春新書
著者名 横山 験也 /著  
出版者 文芸春秋
出版年 2009.7
ページ数等 218p
大きさ 18cm
分類(9版) 385.9  
分類(10版) 385.9  
内容紹介 普段、私たちが何気なく行っているお辞儀の角度。こうした作法の基本は実は、明治時代に旧文部省によって形作られたものだった-。古い作法書の研究をもとに、日本人の作法の真髄について考える。
著者紹介 〈横山験也〉1954年生まれ。千葉大学教育学部卒業。千葉市内の小学校勤務を経て、独立。教育文化研究家、教育ソフト開発研究所所長。著書に「残しておきたいこの授業」など。 
内容注記 文献:p213~218
テーマ 礼儀作法-歴史  
ISBN 4-16-660709-9 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
定価 ¥820
本体価格 ¥820
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103112017

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
01 憲法って何ですか-憲法の意味
02 日本国憲法は押し付けられた憲法だって本当ですか-日本国憲法の制定過程とその正当性
03 どうして憲法に従わなければならないのでしょう-憲法の最高法規性
04 人権って何ですか-基本的人権の意味
05 人権もみんなの利益のためには制約されて当然でしょうか-人権と公共の福祉
06 一緒にゴールするのが平等でしょうか-平等権
07 男も女も同じ人間のはずなのに-性差別
08 選挙なんてうっとうしいだけなんですが-選挙権
09 宗教って何だか怖くありませんか-信教の自由と政教分離
10 やっぱ他人の名誉を傷つけるのはまずいですよね-名誉毀損と表現の自由
11 ポルノだっていいじゃない?-わいせつな表現と表現の自由
12 デモ隊より機動隊員の数の方が多いんですが-集団行進の自由
13 どうしてテレビ局は勝手に放送できないの-放送の自由
14 インターネットの世界では何でもありですか-インターネットと表現の自由
15 うっかりしゃべると-政府秘密の保護と表現の自由
16 クローン人間を作ることも許されるのでしょうか-学問の自由
17 お金をもうけて何が悪いの-職業選択の自由と営業の自由
18 どうしてホームレスの人がいるの-生存権
19 どうして勉強しなければならないの-教育を受ける権利
20 電車が止まるととっても困るんだけど-勤労者の権利
21 私はウシじゃない-プライバシーの権利
22 茶髪にして何が悪いの-自己決定権
23 国民が政治の主人だっていわれても-国民主権
24 国会議員って何をする人なの-国会と立法権
25 どうして内閣総理大臣を選べないの-内閣と行政権
26 最高裁判所なんてなくてもいい?-裁判所と司法権
27 ほとんど使われない大法廷-司法審査
28 借金だらけの地方公共団体-地方自治
29 男の子が生まれないと-天皇
30 どうやって国を守ればいいの?-平和主義
31 金だけでなく人も出せといわれるけれど-国際貢献
32 やっぱ日本国憲法って改正すべきですか-憲法改正を考える
憲法をもっと詳しく知りたくなった方のために
日本国憲法