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辻本 雄一/著 -- 論創社 -- 2014.2 -- 210.68

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中央 書庫B2 K/210.6/つじ/モ 180252793. 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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中央 1 1 0

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タイトル やっぱり、かんたんがおいしい!
副書名 スーパー主婦・足立さんのお役立ちレシピ
著者名 足立 洋子 /著  
出版者 新潮社
出版年 2014.11
ページ数等 95p
大きさ 26cm
分類(9版) 596  
分類(10版) 596  
内容紹介 スーパー主婦・足立さんの「かんたんがおいしい!」レシピ本、第2弾。おすすめベース菜とその展開をはじめ、これさえあればなんとかなる「ごはんのお供」と「そそぐだけお汁」、おもてなし料理などを紹介します。
著者紹介 1951年北海道生まれ。自由学園女子最高学部卒業。「全国友の会」の料理の達人として、小学生や新米ミセスにむけた料理教室、おもてなし料理講習の講師をつとめる。 
テーマ 料理  
ISBN 4-10-334592-3 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥1200
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103532259

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第Ⅰ部
第一章 「大逆事件」と紀州新宮
第二章 禄亭と寒村
第三章 大石誠之助の言論にみる「半島的視座」と現代
第Ⅱ部
第四章 「毒取る」大石誠之助と被差別部落のひとびと
第五章 禄亭大石誠之助の視た日露戦中・戦後の熊野新宮の諸相
第六章 一九〇八、〇九年における、大石誠之助と沖野岩三郎との接点
第Ⅲ部
第七章 高木顕明の紀州新宮時代
第八章 「大逆事件」と成石兄弟
第Ⅳ部
第九章 堺利彦(枯川)、ふたたびの「熊野行」
第十章 西村伊作・「冬の時代」その「思想的」断片
第十一章 熊野における「大逆事件」余聞
1 「大逆事件前夜」
2 或る地元知識人の日記から
3 種々の「後遺症」
1 ドクトル大石、その人柄
2 無請求主義と医療制度批判
3 貧者へのまなざし
4 中上健次のドクトル評
前説
1 誠之助年譜の欠落事項
2 日露戦中・戦後の熊野における「公共事業」
3 廃娼論議
終説
はしがき
1 沖野の着任と、禄亭・顕明との紐帯
2 〈国体論〉をめぐって
3 幸徳秋水の来訪とその後
4 〈新思想〉と若者たち
5 一九〇九年の軌跡
おわりに
はじめに
1 明治末の新宮概観
2 虚心会のころ・間宮小五郎の影響
3 来訪者の系譜・主に大内青巒批判
4 新宮中学の同盟休校
おわりに
1 「大逆事件」への展開と「紀州グループ」
2 成石平四郎のこと
3 成石勘三郎の獄中記から
4 遺家族たちの動向
はじめに
1 「売文社」と奥栄一のこと
2 「自転車」で風を切って
3 堺利彦の「新宮行」
4 堺の遺家族慰安の旅
5 堺利彦の小品「まぼろし」
1 自筆履歴書について
2 社会主義系雑誌にみる若き日の貌
3 雑誌『科學と文藝』創刊への関与ほか
4 「初めての小説」
1 漱石の縁者が「大逆事件」関係者へ嫁ぐ
2 誠之助の姉睦世はしっかり者のキリスト者
3 玉置家の人々と中上健次の文学
4 「大逆事件」から「路地解体」への道すじ
5 誠之助の妻や一統の人々は「事件後」を毅然として生きた