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高久 聡司/著 -- 勁草書房 -- 2014.1 -- 374.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 書庫B2 K/374.7/たか/メ 180234321O 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル ロングウォーク
副書名 爆発物処理班のイラク戦争とその後
著者名 ブライアン・キャストナー /著, 安原 和見 /訳  
出版者 河出書房新社
出版年 2013.11
ページ数等 267p
大きさ 20cm
分類(9版) 936  
分類(10版) 936  
内容紹介 イラクで爆弾処理をしていた兵士は、帰還後、爆風による外傷性脳損傷を負っていたことが判明する-。イラク戦場での「緊張感」とアメリカでの「狂気」が交錯する、爆発物処理班チーム指揮官による異色ノンフィクション。
著者紹介 マーケット大学で電気工学の学位を取得。中東で空軍将校として3期を務め、うち2期はEOD部隊の指揮官としてイラクで戦う。帰国後は民間コンサルタントとして軍のEOD部隊の訓練に携わる。 
テーマ イラク戦争(2003) , 爆弾 , 頭部外傷  
ISBN 4-309-20636-3 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥1900
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103565763

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 校庭の風景を問い直す
第一章 校庭の設置と身体の教育論
第二章 「子どものため」という論理の齟齬
第三章 近代化の反省と〈校庭〉の「改善」
第四章 自在運動する「効果語り」
第五章 都市空間の「創出」と「子ども」の希薄化
終章 子どものいない校庭
1 「当たり前」の校庭に潜む問題
2 「校庭芝生化」へのアプローチとその限界
3 校庭史研究の視点とその問題
4 校庭の歴史社会学的探求へ向けて
5 本書の課題と構成
1 近代的学校および校庭の輸入
2 校庭の設置
3 都市空間の「整備」と校庭
4 空間の「整備」と子どもの身体
1 量を問うこと
2 質を問うこと
3 「校庭芝生化」の芽生え
1 議論の傾向
2 議論の沸騰と政策展開
3 争点としての都市環境・子ども
4 衰退と帰結
5 一九七〇年代の芝生空間へのまなざしと「遊び空間」
1 「校庭芝生化」の語られ方
2 拡散する論争
3 校庭へのまなざしの対立と調停
1 政策のなかの「校庭芝生化」
2 「校庭芝生化」の捉えがたさ
3 「子ども」の不在と「効果語り」の危うさ
1 「子ども不在」の政治
2 結論と課題