資料詳細

安本 教傳/著 -- 講談社 -- 2013.9 -- 498.55

  • 総合評価
    5段階評価の0.0
    (0)
  

所蔵

所蔵は 3 件です。予約は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 書庫B2 K/498.5/やす/メ 180229638$ 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1
東区 1 0 1
佐伯区 1 0 1

資料詳細

タイトル コミュニティの理論と政策
著者名 磯村 英一 /編著  
出版者 東海大学出版会
出版年 1983.9
ページ数等 194p
大きさ 19cm
分類(9版) 361.7  
テーマ 地域社会  
定価 ¥1800
本体価格 ¥1800
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1100288575

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1編 栄養科学史の概要
0.物質観の移り変わり
1.栄養科学の発展の概要
第2編 栄養思想の時代:古代ギリシャから近世
2.古代ギリシャ,古代ローマ時代における栄養科学:思想の時代
3.中世からルネッサンス時代における栄養科学
4.バロック時代の栄養科学
5.近世の栄養科学:機械論的栄養科学
第3編 近代栄養科学の時代:化学革命から20世紀初頭まで
6.18世紀の栄養科学:燃焼現象の解明と化学革命
7.19世紀前半における栄養科学:栄養素の分析・分類
8.19世紀後半における栄養科学:生理学の発展
第4編 20世紀におけるビタミンという新しい栄養素の発見
9.ビタミン学説を唱えた先駆者
第5編 栄養科学の成果としての食品成分表と食事摂取基準
10.食品に含まれる栄養成分:分析化学の発展と食品成分表の成立
11.何をどれだけ食べればよいか:食事摂取基準の成立
第6編 栄養科学の実践
12.栄養士誕生からこれまで
0.1 地球上の万物の根源としての「元素」
0.2 四元素説と四体液説の体系
0.3 中世の錬金術師における元素
0.4 陰陽五行説の体系
0.5 近代科学としての物質観の確立
0.6 分析化学の進歩がもたらした20世紀の知見
1.1 古代ギリシャ,古代ローマの食養生思想
1.2 古代中国での食養生の思想
1.3 栄養科学が低迷した中世
1.4 ルネッサンス,バロックの近世における解剖学と栄養科学
1.5 化学革命による近代栄養科学の成立
1.6 現代栄養科学の基礎づくりと新たな発見
1.7 分析化学の進歩に伴う食品成分の分析
1.8 何をどれだけ摂取すればよいかの基準
1.9 栄養科学の研究成果を実践する管理栄養士・栄養士
2.1 古代ギリシャにおける栄養科学
2.2 古代ローマにおける栄養科学
3.1 中世ヨーロッパにおける栄養科学
3.2 ルネッサンス時代における栄養科学
4.1 正確な計量・計測法を用いて実証する時代
5.1 機械論的に展開するサンクトリオ,ハーヴェー
5.2 機械論を推し進めるデカルトとボレリ
5.3 生理的過程の機械的説明を示すブールハ・フェとフォン・ハラー
6.1 燃焼という現象への興味
6.2 ラヴォアジエの貢献と化学革命
7.1 栄養素の分析・分類
7.2 ミューラーの生理学的手法
7.3 リービッヒの化学的手法
7.4 シュミットとビッダーによる融合
8.1 フォイトとペッテンコーファーの呼吸室
8.2 ルブナー,ルノーおよびレイセー
8.3 生理学全領域に貢献したベルナール
8.4 ホプキンスとシェーンハイマー
9.1 脚気からビタミンB1発見への道のり
9.2 オリザニン(ビタミンB1)の発見:鈴木梅太郎
9.3 ビタミンB1の発見:フンク
9.4 ビタミン概念の提唱
10.1 分析化学の進歩
10.2 日本の食品成分表の変遷
11.1 各国の事情と摂取基準策定のはじまり
11.2 日本における摂取基準
12.1 明治末期から大正時代:栄養研究所開設と栄養学校誕生
12.2 昭和の時代:昭和初期から終戦後「栄養士法」制定
12.3 昭和の時代:戦後復興期から管理栄養士誕生
12.4 昭和から平成時代:平均寿命世界一の時代
12.5 栄養科学の研究と実践