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穂積 裕昌/著 -- 雄山閣 -- 2013.7 -- 175.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 書庫B1 K/175.8/ほず/メ 180225643V 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
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タイトル なぜ働いていると本が読めなくなるのか
シリーズ 集英社新書
著者名 三宅 香帆 /著  
出版者 集英社
出版年 2024.4
ページ数等 285p
大きさ 18cm
分類(9版) 019.021  
分類(10版) 019.021  
内容紹介 「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いかにして生まれたのか。労働と読書の歴史をひもとき、日本人の「仕事と読書」のあり方の変遷を辿り、日本の労働の問題点を明らかにする。
著者紹介 高知県出身。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了。文芸評論家。著書に「推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない」など。 
テーマ 読書-歴史 , 労働問題-日本  
ISBN 4-08-721312-6 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥1000
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110743885

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一章 神宮成立をめぐる研究史と論点
第二章 神宮成立に関する考古学的論点
第三章 アザカ山とサルタヒコ
第四章 南伊勢の古墳時代
第五章 神島と多気郡
第六章 考古学からみた伊勢神宮の成立
第七章 伊勢神宮からみた考古学
終章 伊勢神宮と仏教浸透
1 考古資料で何を問題とするのか
2 伊勢神宮を記した文献
3 『日本書紀』が語る伊勢神宮成立のシナリオ
4 伊勢大神をめぐって
5 神宮成立の時期と場所をめぐる論点
6 創祀時期に関する諸説
7 神宮成立地に関する諸説
8 なにをもって「伊勢神宮」の成立要件とするのか
1 伊勢の地の弥生・古墳期「不毛の地」説
2 内宮神域から出土する滑石製模造品の問題
3 内宮御神体(八咫鏡)を包む御船代の問題
4 神宮神宝の問題
5 神宮正殿建物の問題
6 高倉山古墳の問題
7 ヤマトから伊勢に至る「ルート」
8 東国へ向かう湊
9 研究史にみる論点整理と課題
1 サルタヒコを祀る山
2 アザカをめぐる考古学的状況とその信仰
3 一志郡域の考古学的特質
4 藤形片樋宮と高茶屋大垣内遺跡
5 「藤形」エリアの評価
6 まとめ
1 一志郡域に前方後方墳群出現-四世紀代の首長墳-
2 伊勢最大の前方後円墳、宝塚一号墳の築造-五世紀前半から中葉の首長墳-
3 北伊勢との関連性-ヤマトタケル伝承を介して-
4 宝塚一号墳出土の船形埴輪にみる象徴性
5 玉城丘陵の帆立貝形古墳-五世紀後半代の首長墳-
6 伊勢・伊賀の首長墳系譜との対比
7 不明な部分が多い六世紀代の首長墳
8 外宮南側の巨石墳、高倉山古墳-六世紀末~七世紀初頭の首長墳-
9 斎宮至近に築造された坂本一号墳-七世紀代の首長墳-
10 伊勢神宮成立を見据えて-まとめにかえて-
1 鳥羽市神島の特異な遺物群
2 神島・八代神社所蔵品の位置づけ
3 東国へ至る潟港ネットワークの形成
4 海上交通と祭祀
5 『万葉集』にみる多気郡と神島
6 まとめ
1 南伊勢諸地域の考古学的特質
2 伊勢神宮成立論と考古資料の位置づけ
3 まとめ
1 神宮祭祀と祭祀遺跡
2 遷宮祭と神宮神宝
3 日別朝夕大御饌祭と由貴大御饌
4 祭祀終了後の措置
5 瀧祭神と川のマツリ
6 上御井神社をめぐって
7 伊勢神宮の視点を考古学へ
1 はじめに
2 伊勢大神宮寺の成立と移転
3 神郡内の古代寺院
4 神宮における仏教忌避
5 東寺領川合庄・大国庄の成立-神郡と寺院勢力の接触-
6 近長谷寺資財帳にみる寺院
7 仏に帰依する神宮神官
8 神宮神官と経塚の造営
9 西行と伊勢神宮
10 東大寺衆徒の伊勢参宮
11 まとめ