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道下 徳成/著 -- ミネルヴァ書房 -- 2013.6 -- 319.21

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タイトル 北朝鮮 瀬戸際外交の歴史
副書名 1966~2012年
シリーズ 国際政治・日本外交叢書
著者名 道下 徳成 /著  
出版者 ミネルヴァ書房
出版年 2013.6
ページ数等 10,370,10p
大きさ 22cm
分類 319.21  
内容紹介 1966年~2012年の北朝鮮の軍事・外交行動を体系的に分析し、核・ミサイル外交といった北朝鮮の瀬戸際外交について、各国の秘密解除文書、脱北した北朝鮮の元幹部をふくむ各国関係者へのインタビューを用いて読み解く。
著者紹介 1965年岡山県生まれ。ジョンズ・ホプキンス大学SAIS博士課程修了。博士(国際関係学)。政策研究大学院大学准教授。同安全保障・国際問題プログラムディレクター。 
テーマ 朝鮮(北)-対外関係-歴史  
ISBN 4-623-06557-8 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks WebcatPlus
本体価格 ¥4800
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103518982

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ 新たな瀬戸際外交の幕開け
序章 北朝鮮の瀬戸際外交を読み解く
第1章 瀬戸際外交の歴史
第2章 非武装地帯の攻防
第3章 プエブロ号事件
第4章 西海事件
第5章 板門店ポプラ事件
第6章 第一次核外交
第7章 ミサイル外交
第8章 停戦体制の無効化工作
第9章 第二次核外交
終章 瀬戸際外交の有用性と限界
エピローグ 金正恩時代の瀬戸際外交
1 瀬戸際外交の特徴
2 研究手法と本書の構成
1 瀬戸際外交の起源
2 限定的武力使用
3 テロリズムの台頭
4 洗練された瀬戸際外交
1 攻撃と反撃、そして米韓関係の緊張
2 環境要因の分析
3 軍事・外交行動の特徴
4 政策目的とその達成度
5 瀬戸際外交のマイナス効果
1 プエブロ号拿捕と米朝直接交渉
2 環境要因の分析
3 軍事・外交行動の特徴
4 政策目的とその達成度
1 海空における攻勢と平和協定の提案
2 環境要因の分析
3 軍事・外交行動の特徴
4 政策目的とその達成度
5 瀬戸際外交のマイナス効果
1 ポプラの枝打ち、オノ殺害事件、「ポール・バニヤン」作戦
2 環境要因の分析
3 軍事・外交行動の特徴
4 政策目的とその達成度
1 核開発、危機、枠組み合意
2 環境要因の分析
3 軍事・外交行動の特徴
4 政策目的とその達成度
1 ミサイル輸出、発射実験、米朝協議
2 環境要因の分析
3 軍事・外交行動の特徴
4 政策目的とその達成度
5 瀬戸際外交のマイナス効果
1 停戦体制の無効化に向けた軍事・外交攻勢
2 環境要因の分析
3 軍事・外交行動の特徴
4 政策目的とその達成度
5 瀬戸際外交のマイナス効果
1 第二次核外交の展開
2 環境要因の分析
3 軍事・外交行動の特徴
4 政策目的とその達成度
5 瀬戸際外交のマイナス効果
1 瀬戸際外交の目的と軍事行動
2 軍事バランスと北朝鮮の行動パターン
3 瀬戸際外交の特徴