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吉本 隆明/著 -- 晶文社 -- 2019.9 -- 081.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 10公書 /081.6/よし/20 180357296+ 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル 日本の野球場100選巡礼
副書名 スタジアム漫遊記
著者名 久保田 登志雄 /著  
出版者 彩流社
出版年 2019.2
ページ数等 311p
大きさ 19cm
分類(9版) H78.0  
分類(10版) 783.7  
内容紹介 これまで野球観戦のために315球場を訪ねた著者が、プロ野球との繋がりが深い100の球場に足を運んだときの思い出やエピソードを綴る。現存しない11の球場の跡地訪問記も収録。
著者紹介 1960年生まれ。追手門学院大学文学部卒業。介護職・ケアマネジャー。 
テーマ 球場  
テーマ 広島東洋カープ , 広島3大プロコーナー , 広島市民球場  
ISBN 4-7791-2566-9 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥1800
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110585104

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
祖母の影絵 5-7
メッセージ 8-9
風文字 10-12
字の告白 13-15
「さよなら」の椅子 16-18
余談 19-21
声の葉 22-24
深さとして風のいろとして 25-27
活字のある光景 28-30
活字都市 31-33
大衆文化現考 37-81
季評・大衆文化 82-99
n個の性をもった女性へ 100-102
告別のことば 103-105
未踏の作業 106-116
映像から意味が解体するとき 117-135
情況への発言 136-160
ミシェル・フーコーの死 161-162
スケベの発生源 163-164
『ゴルゴダのことば狩り』について 165-174
山本育夫小論 175-184
ファッション 185-190
情況への発言 191-219
江藤淳についてのメモ 220-231
私の町 232-234
政治なんてものはない 235-266
元祖モラトリアム人間 267-268
思い出の劇場 269-271
北川太一の印象 272
重層的な非決定へ 273-297
情況への発言 298-317
マラソンについて 318-319
触れられた死 320-349
異論を介しての『火まつり』 350-354
現代電波絡繰試論 355-359
ニューヨーク・ニューヨーク 360-361
一枚の絵 362-363
佃ことばの喧嘩は職業になりうるか 364-365
文化の現在 366-376
中沢新一を真っ芯で。 377-381
恐怖・不安・孤独 382-389
遇わなくなってからの清岡卓行の詩 390-393
松岡祥男について 394-407
阿蘇行 408-409
「黒澤充夫・辞典のための挿画展」のために 410-411
本について 412-416
たった一つの黄金風景 417-418
詩について 419
10年先の、僕の恋人たちの風景 420-421
『それから』という映画 422-425
文学者と戦争責任について 426-438
情況への発言 439-456
食うべき演劇 457-464
イエスの方舟・千石剛賢 465
高橋留美子『めぞん一刻』 466-467
「主題」という幻化または「幻化」という主題 468-474
少年の日の界隈 475-477
高村光太郎の書 478-480
編集者としての安原顯 481-492
こだわり住んだ町 493-494
『アンチ・オイディプス』論 495-513
傾面の映画 514-516
『日本の原像』註記 517-532
ふた色の映画 533-542
表現機械としてのワープロ 543-546
国語の教科書 547-550
わたしの現況 551-552
蠢めく家族 553-554
別れの挨拶 555-556
島尾敏雄氏を悼む 557-559
権力について 560-574
情況への発言 575-591
歯について 592-594
『野性時代』アンケート 597
電話アンケート スターリンがメジャーになるには? 597
『夕刊イトイ』復刊お祝いコメント 597
坂本龍一コンサート「MEDIA BAHN」 597
執筆者コメント 598
ウイークリー・データ一九八四・九・一〇-一六 598-601
ボクの二十代 602
「書店」を語る 602-603
原子力エネルギー利用は不可避 604
田原克拓『続・性格と心の世界』 605
山崎龍明『仏教の再生』 605
親鸞理解に不可欠の存在 605
野戦攻城の思想 605-606
田原克拓『初期・性格と心の世界』 606
E・M・シオラン『歴史とユートピア』 606-607
文芸史の新しい波 607
問いと答え 607-608
『対幻想』まえがき 608-609
『死の位相学』あとがき 609-610
『重層的な非決定へ』あとがき 610
『難かしい話題』あとがき 611
『恋愛幻論』あとがき 611-612
『さまざまな刺戟』あとがき 612
著者のことば 612-613
結合について 613-614
イメージとしての文学 614-619
対談を終えて 619-620
『都市とエロス』あとがき 620
『漱石的主題』まえがき 620-622
『試行』第六二~六六号後記 622-629