資料詳細

水野 真理子/著 -- 風間書房 -- 2013.3 -- 910.26

  • 総合評価
    5段階評価の0.0
    (0)
  

所蔵

所蔵は 1 件です。予約は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 書庫B3 /910.2/みず/ 180261727Y 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

資料詳細

タイトル 目覚めろ日本人!!!
副書名 ここがヘンだよ日本人
出版者 河出書房新社
出版年 2002.1
ページ数等 254p
大きさ 19cm
分類(9版) 302.1  
分類(10版) 302.1  
内容紹介 TBS系テレビ番組「ここがヘンだよ日本人」に出演した11人の外国人が登場。あらためて、日本人のヘンなところ、いいところ、考えて欲しいこと、世界に発信して欲しいことなどを提言する。
テーマ 日本 , 日本人  
ISBN 4-309-26474-3 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
定価 ¥1200
本体価格 ¥1200
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1100668009

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序論
第一部 19世紀末から20世紀初頭の北米における在米日本人の文学活動
第一章 黎明期の文学活動とその多様性
第二章 翁久允の移民地文芸論と一世世代の文学活動
第二部 移民法制定以後、太平洋戦争直前までの文学活動
第三章 1930年代の文学活動の発展
第四章 二世の文化的アイデンティティを求めて
第五章 トシオ・モリの1930年代
第三部 強制収容下での文学活動
第六章 強制収容下での文学活動1
第七章 強制収容下での文学活動2
第四部 戦後の文学活動
第八章 戦後の英語文学と日本語文学
結論 日系アメリカ人の文学活動の変遷
1.研究史と先行研究の問題点
2.「移民」「移動」「越境」を伴う「文学活動の歴史」として
3.論点
4.用語の定義
はじめに
第一節 日本人社会の黎明期と日本語新聞のはじまり
第二節 黎明期の日本語新聞における「文芸欄」
第三節 文学活動の「移植」
第四節 「詩人」による文学活動
第五節 「作家」による文学活動
むすび
はじめに
第一節 シアトル・ブレマートン時代
第二節 カリフォルニア時代前半
第三節 カリフォルニア時代後半
第四節 翁の抱えた葛藤
第五節 黎明期の文芸から「移民地文芸」へ
第六節 移民地文芸論の限界と一世世代の文芸の特徴
むすび
はじめに
第一節 『収穫』創刊
第二節 『収穫』にみる在米日本人社会の世代交代
第三節 帰米二世の文学活動の開始
第四節 『収穫』の休刊
むすび
はじめに
第一節 二世問題、二世アイデンティティ、アメリカ化
第二節 二世のアイデンティティの探究
第三節 ジェームズ・オオムラと『カレントライフ』創刊の経緯
第四節 二世の文化的アイデンティティとアメリカニズムの理想1
第五節 二世の文化的アイデンティティとアメリカニズムの理想2
第六節 『カレントライフ』における文芸作品
むすび
はじめに
第一節 モリの経歴
第二節 モリの文学活動
第三節 サロイヤンとモリ
むすび
はじめに
第一節 強制収容とアメリカ化政策
第二節 トパーズ収容所と『トレック』『オールアボード』
第三節 トヨ・スエモトの場合
第四節 トシオ・モリの場合
むすび
はじめに
第一節 トゥーリレイク隔離収容所と文芸雑誌『鉄柵』
第二節 『鉄柵』における「日本化」の試み
第三節 『鉄柵』における山城正雄と「日本人化」
第四節 日本の敗戦に際して
むすび
はじめに
第一節 再定住から補償請求運動ヘ
第二節 アジア系アメリカ文学ヘ
第三節 日本語による文学活動
むすび
1.日系アメリカ人の文学活動の変遷
2.日本語による文学活動の意味
3.「越境」と文学