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阿部 大輔/編 -- 日本経済評論社 -- 2013.3 -- 318.6

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中央 参書庫 K/318.6/あべ/メ 180220708S 一般書 可能 利用可

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中央 1 0 1

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タイトル 地域空間の包容力と社会的持続性
著者名 阿部 大輔 /編, 的場 信敬 /編  
出版者 日本経済評論社
出版年 2013.3
ページ数等 6,287p
大きさ 22cm
分類 318.6  
内容紹介 都市・地域の衰退が進む中、地域力をどう活かして再生につなげていくのか。空間・プロセス・人材継承の観点から、持続可能性を追求している国内外の先進事例を通して論じる。
著者紹介 1975年生まれ。龍谷大学政策学部准教授。専攻は都市計画、都市デザイン。 
著者紹介 1973年生まれ。龍谷大学政策学部准教授。専攻は地域ガバナンス、サードセクター研究。 
テーマ 地域開発  
ISBN 4-8188-2267-2 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks WebcatPlus
本体価格 ¥4000
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103498052

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに:ソーシャル・サステイナビリティの視点
第1章 都市環境の形成とソーシャル・サステイナビリティ
PARTⅠ 都市縮小時代における空間・コミュニティの再構築
第2章 中学校を核とした「つながり」が子どもを支援する
第3章 「第二の郊外化」をマネジメントする
第4章 コンパクトシティ再考
第5章 モバイル施設のネットワークが地域空間を変える
PARTⅡ 政策・計画への参加プロセスのリノベーション
第6章 社会的持続性を志向するコミュニティ開発政策
第7章 合併後のまちづくりの新展開
第8章 公害地域から持続可能なまちづくりへ
PARTⅢ 人的資源の継続的創出
第9章 内子町における地域住民のエンパワメントの可能性
第10章 貧困地区のコミュニティ・エンパワメント
第11章 シビックプライドと都市のサステイナビリティ
おわりに:地域空間の包容力を求めて
1.世界の都市再生運動にみるサステイナビリティの理念
2.政策の「統合性」とソーシャル・サステイナビリティ
3.ソーシャル・サステイナビリティの概念的枠組み
1.開かれた学校から地域とともにある学校へ
2.岡山市立岡輝中学校区「地域協働学校」
3.連携の広がりへ
4.地域の核としての学校の役割とその可能性
1.都市再生と「第二の郊外化」
2.コミュニティの統合的再生:カタルーニャ州の試み
3.バルセロナ:都市再生後の断層を修復する
4.トリノ:青空市場を核に移民街の再生を図る
5.社会的包摂を目指す新たな都市計画像
1.ロードサイド型コンパクトシティの着想
2.コンパクトシティ導入の時間的制約
3.交通システムとコンパクトシティ論
4.幹線道路ネットワークを利用したロードサイド型コンパクトシティ
5.よりよい都市環境の構築に向けて
1.「地域空間」の創出:たなカー&ぷらっと
2.交流空間の創出:千葉県香取市
3.移動販売の福祉的機能のサポート:島根県津和野町
4.世代を超えたまちづくりへの参加:千葉県柏市
5.都市縮小時代の「たたみ方」と「動き方」
1.英国の持続可能な発展の視座
2.ウェールズの持続可能な発展へのアプローチ
3.ウェールズの地域再生
4.コミュニティーズ・ファースト事業の評価
5.社会的要請としての社会的持続性の追求
1.合併検証とまちづくり
2.平成の大合併と社会的持続性
3.旧足助町のまちづくり
4.合併後のまちづくり
5.まちづくりの可能性
1.持続可能な交通まちづくり
2.西淀川公害とあおぞら財団
3.交通まちづくりの模索
4.西淀川交通まちづくりプロジェクトの展開
5.公害地域から持続可能なまちづくりへ
1.キャパシティ構築とエンパワメント
2.住民と行政による地域づくりの取り組み
3.地域づくり型温暖化対策プロジェクト
4.内子町における地域住民のエンパワメントのあり方
1.スラム地区の負の連鎖:麻薬と暴力の蔓延
2.Medell〓n,La M〓s Educada政策の展開
3.公園図書館プロジェクトによる疲弊地区の「モニュメント化」
4.起業の文化を醸成する:コミュニティのエンパワメント
5.空間整備と雇用創出の統合的アプローチ
1.なぜシビックプライドが必要か
2.人生に寄り添う都市空間
3.都市の魅力を生み出す仕事
4.都市と主体的に関わるための学習プログラム