| 序章 研究の視座と前提 |
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| 第一章 ゼークトの第一回中国訪問 |
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| 第二章 ゼークトの第二回中国訪問とハプロの成立 |
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| 第三章 「南京プロジェクト」と「広東プロジェクト」 |
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| 第四章 中独両国における新しい国防経済計画の形成と中独交渉 |
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| 第五章 中独条約の成立と親日派に対する国防省の闘争 |
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| 第六章 ナチス・ドイツの一般的輸出奨励策と対中国武器輸出問題 |
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| 第七章 四カ年計画と対中国政策 |
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| 終章 一九三〇年代の中独関係史 |
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| 第一節 問題の設定 |
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| 第二節 分析視角 |
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| 第三節 研究史 |
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| 第四節 史料状況 |
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| 第一節 ゼークト、「広西プロジェクト」と武器商人クライン |
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| 第二節 ゼークト、蒋介石と第三代ドイツ軍事顧問団長ヴェッツェル |
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| 第三節 ゼークトの第一回中国訪問 |
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| 第四節 「広東プロジェクト」の成立 |
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| 第一節 ゼークトの中国再訪 |
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| 第二節 「広東プロジェクト」の進展とハプロの成立 |
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| 第三節 南京国民政府の「広東プロジェクト」批判 |
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| 第一節 ゼークトの軍事顧問団長就任と「南京プロジェクト」の成立 |
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| 第二節 シャハトの「新計画」と国防省国防経済組織の拡張 |
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| 第三節 「広東プロジェクト」第二次契約の成立と国民政府の抗議 |
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| 第四節 ドイツ政府内・部局内の対立と混迷 |
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| 第一節 南京国民政府支配領域の拡大と南京・広東プロジェクト |
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| 第二節 ヒトラーの政治指導の不在と中独交渉をめぐる混乱の継続 |
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| 第三節 中独両国における新しい国防経済建設計画の形成 |
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| 第四節 南京プロジェクト交渉の進展とクラインの策謀 |
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| 第一節 顧振代表団の訪独 |
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| 第二節 蒋介石の妥協と中独条約の成立 |
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| 第三節 資源委員会の「重工業建設三カ年計画」と中独「兄弟軍」の建軍 |
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| 第四節 親日派に対する国防省の闘争とライヒェナウの中国訪問 |
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| 第一節 中国の武器需要とドイツ各社の対中国武器輸出競争 |
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| 第二節 重榴弾砲輸出事業と帝国欠損保障付与問題 |
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| 第三節 帝国欠損保障付与をめぐる政府内対立とヒトラーの決定 |
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| 第四節 武器輸出組合(AGK)の成立と武器輸出の解禁 |
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| 第一節 中独条約の成立と東アジア協会 |
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| 第二節 国防省と東アジア協会の対立の本格化 |
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| 第三節 四カ年計画体制下の攻防 |
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| 第四節 孔祥煕の訪独と日中戦争の勃発 |
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| 第一節 対中国武器輸出政策 |
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| 第二節 広東・南京両プロジェクトとハプロ |
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| 第三節 中独条約の成立 |
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| 第四節 日中戦争の勃発とドイツの対中国政策 |
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