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杉本 章吾/著 -- 新曜社 -- 2012.10 -- 726.101

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
まんが 閲覧室 /マ28/おか/ C800989429 まんが 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
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東区 1 0 0
安芸区 1 1 0

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タイトル 天魔跳梁
シリーズ C・novels fantasia
サブシリーズ 天狗妖草子
著者名 斉城 昌美 /著  
出版者 中央公論社
出版年 1997.7
ページ数等 213p
大きさ 18cm
分類(9版) 913.6  
分類(10版) 913.6  
内容紹介 時は室町末、大御所崩御の報に沸き立つ京の都。貧乏公家の少将五辻朝亮は、ふとしたことから剣戟に巻き込まれていた田舎侍を救うことに。ところがその裏には幕府を背にした大陰謀が。事態は思わぬ方向へ…。
ISBN 4-12-500484-6 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
定価 ¥800
本体価格 ¥800
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1100472989

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章
第一章 〈少女マンガ〉をめぐる言説空間
第二章 郊外化された〈少女マンガ〉-『ジオラマボーイ・パノラマガール』論
第三章 消費社会と女性-『pink』論
第四章 「少女」の「繭」としての東京-『東京ガールズブラボー』論
第五章 「文学性」の脱構築-『リバーズ・エッジ』論
第六章 〈内面〉と代弁/表象のポリティクス-「チワワちゃん」論
第七章 〈美〉の共同体を越えて-『ヘルタースケルター』論
終章
一 少女と少女マンガ
二 少女と消費社会
三 〈少女マンガ〉の拡散と多様化
四 岡崎京子
五 本書の構成
一 〈少女マンガ〉言説の歴史化の試み
二 〈少女マンガ〉言説の黎明期
三 「ぼくら」と〈少女マンガ〉
四 「わたしたち」の〈少女マンガ〉
五 〈少女マンガ〉をめぐる言説空間の〈ねじれ〉と問題
一 ニューウェイブとの出会い
二 「郊外」という舞台設定
三 内閉化する郊外家庭空間
四 ボーイ・ミーツ・ガール≠ボーイ・ラブズ・ガール
五 演技空間としての「郊外」
六 「少女」という心性の肯定
一 都市空間のなかの女性
二 〈消費〉の内面化
三 「かわいい」帝国/消去される外部
四 「脱出」の頓挫
五 〈消費〉への礼賛/批判
一 八○年代は「スカ」だったのか?
二 「東京」〔ニアリーイコール〕「トーキョー」
三 反復する物語構造
四 「スキゾキッズ」の「逃走」と「内閉」
五 「部屋」という「少女」の「繭」
六 「少女」と八○年代
一 「文学」的マンガとしての『リバーズ・エッジ』
二 マンガにおける「文学性」
三 言葉にみる〈内面〉の位相
四 「顔」にみる〈内面〉の位相
五 「噂」として流離する〈内面〉
六 「つながりの社会性」のなかの〈内面〉
一 代弁/表象される〈内面〉
二 「公」と「私」の対比
三 代弁の頓挫
四 代弁のモンタージュ化
五 ゆらぐ解釈
六 問題化される若年女性
一 消費社会における〈美〉
二 〈美〉の神話的イメージ
三 美容整形と身体の断片化
四 〈少女マンガ〉と〈美〉
五 感情移入の抑止
六 「タイガー・リリィ」〔ニアリーイコール〕「ミニ・タイガー・リリィ」
七 メキシコへの越境
八 〈少女マンガ〉への両義性
一 各章のまとめ
二 「少女」表象の両義性
三 喪失されたものとしての「少女」
四 グローバリズムのなかの少女・女性
五 おわりに