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細田 衛士/編著 -- ミネルヴァ書房 -- 2012.5 -- 519

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南区 一般 /519/ほそ/ 780061929% 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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タイトル 漆の実のみのる国
巻次
著者名 藤沢 周平 /著  
出版者 文芸春秋
出版年 1997.5
ページ数等 250p
大きさ 20cm
分類(9版) 913.6  
分類(10版) 913.6  
内容紹介 貧窮のどん底にあえぐ米沢藩。一汁一菜、木綿を着た治憲は執政の人々と共に藩政たてなおしに心血をそそぐ。治憲にとって政治とは、民を富まし幸せな日々を与えることであった。無私に殉じた人々の類なくうつくしい物語。
著者紹介 1927年山形県生まれ。山形師範学校卒業。71年「溟い海」でオール読物新人賞、73年「暗殺の年輪」で直木賞を受賞。著書に「又蔵の火」「闇の梯子」「白き瓶」「市塵」など。97年没。 
ISBN 4-16-362760-X 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
定価 ¥1714
本体価格 ¥1714
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1100814376

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 現代経済と環境問題-イントロダクション
第2章 環境保全の制度的側面
第3章 自然環境と公共財
第4章 再生不可能資源
第5章 再生可能資源とオープンアクセス
第6章 環境税
第7章 排出量取引
第8章 企業の自主的取り組みと環境経営
第9章 廃棄物とリサイクル
第10章 経済成長と環境
第11章 環境と国際経済
第12章 持続可能な開発と世代間の衡平
1.1 環境問題と現代
1.2 現代の経済と市場の質
1.3 環境経済学の課題と方法
2.1 制度と効率に関する基礎理論
2.2 共有資源(コモンズ)における資源利用の効率性
2.3 法制度と環境政策-責任ルールの分析
2.4 環境保全に関わる制度の選択と変遷
3.1 外部性
3.2 公共財
3.3 結合財
4.1 再生不可能資源市場の効率性
4.2 再生不可能資源配分の公平性
4.3 再生不可能資源と市場の失敗
4.4 今後の課題
5.1 再生可能資源
5.2 再生可能資源の増殖過程とその数理模型
5.3 再生可能資源利用とオープンアクセス
5.4 今後の展望
6.1 環境税とは
6.2 環境税と環境補助金の政策効果
6.3 環境税の「二重配当仮説」
6.4 事例-産業廃棄物税
7.1 排出量取引の理論-完全情報の場合
7.2 排出量取引の理論-不完全情報の場合
7.3 排出権価格上限・下限(プライス・カラー)
7.4 実際の排出量取引制度導入における論点
7.5 日本における排出量取引制度-東京都キャップ・アンド・トレード制度
8.1 企業の社会的責任(CSR)
8.2 CSRの定義
8.3 CSRに取り組む利点
8.4 CSRは望ましいのか?
8.5 エコファンド
8.6 自主的アプローチ
8.7 ISO14001の取得要因とその環境負荷削減効果
8.8 今後のCSRの在り方
9.1 廃棄物問題と外部性
9.2 家計のごみ排出行動とごみ有料化
9.3 不適正処理の抑制
9.4 生産,消費,および処理・リサイクルのモデル
9.5 廃棄物処理・リサイクルをめぐるさまざまな動き
10.1 経済発展と環境
10.2 環境クズネッツ曲線仮説の再検討
10.3 エネルギーシフトが二酸化炭素排出量に及ぼす影響
10.4 経済のグローバル化が環境に及ぼす影響
10.5 経済成長と環境-実証的観点から
11.1 国際貿易・海外直接投資が環境に与える影響
11.2 国際的相互依存と貿易・環境政策
11.3 GATT/WTO体制と環境
11.4 地球環境問題と多国間環境協定
12.1 成長の限界と持続可能な開発
12.2 ラムゼー・モデルと割引
12.3 世代間衡平の公理的アプローチ
12.4 最適成長モデルと持続可能な開発
12.5 通時的費用便益分析と割引
12.6 プラグマティスト・ビュー