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野島 高彦/著 -- 化学同人 -- 2012.4 -- 430

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 書庫B2 K/430/のじ/ム 180213492U 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル はじめて学ぶ化学
著者名 野島 高彦 /著  
出版者 化学同人
出版年 2012.4
ページ数等 201p
大きさ 26cm
分類(9版) 430  
分類(10版) 430  
内容紹介 楽しみながら学べる化学の入門書。原子、モルと化学反応式、酸化と還元、化学反応と熱エネルギー、透析と浸透圧、放射線と放射能などを、図やイラストを多用して解説。表紙見開きに元素周期表、単位と物理定数の一覧あり。
著者紹介 1968年東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。専門は生体高分子化学。北里大学一般教育部自然科学教育センター講師。 
テーマ 化学  
ISBN 4-7598-1494-1 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥2000
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103400385

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1章 科学における化学
2章 原子-この世界をかたちづくっている材料-
3章 元素と周期表
4章 原子と原子のつながり
5章 モルと化学反応式
6章 濃度の表しかた
7章 酸化と還元
8章 物質の性質と状態
9章 気体の性質
10章 化学反応と熱エネルギー
11章 化学反応と化学平衡
12章 水と溶液
13章 透析と浸透圧
14章 酸および塩基とpH
15章 放射線と放射能
1.1 半分の半分の半分の最後は分子:物質と物体の区別
1.2 化学で取り扱うスケール:分子の大きさと数値
1.3 量を表す国際ルール:質量・体積・温度・密度の数字
2.1 分子をつくる材料:物質を元素と化学式で表す
2.2 物質を分類してみると:純物質と混合物,単体と化合物
2.3 原子を解体してみると:陽子・中性子・電子
2.4 電子はどう並んでいるのか:電子配置
2.5 原子の大きさやかたちの決め手:イオン
3.1 元素を整理して理解する:万物のもとになる物質
3.2 元素の周期性をみつける:元素と周期律
3.3 元素のいろいろな分類法:周期表
4.1 原子は8個の電子を獲得しようとする:オクテット則
4.2 プラスとマイナスの電気で結びつく結合:イオン結合
4.3 電子を共有することで原子が結びつく結合:共有結合
4.4 金属では自由電子が動き回る:金属結合
4.5 どちらが強く電子を引き寄せるか:電気陰性度
4.6 何が分子のかたちを決めるのか:極性と非極性
4.7 水分子とのいろいろな結合:水素結合と配位結合
5.1 小さな粒子をひとまとまりにして扱うときに便利な量:モル(mol)
5.2 1モルの粒子を基準にする:モル質量とアボガドロ定数
5.3 正確な質量を考える:同位体の存在
5.4 原子の相対的な質量:原子量
5.5 分子の相対的な質量:分子量
5.6 分子にならない物質の相対的な重さ:式量
5.7 物質量と気体の体積および質量:標準状態
5.8 化学反応式の書きかた:化学反応式と係数
6.1 なぜ溶液について考えるのか:粉末と溶液の違い
6.2 溶液の濃度:溶質と溶液,質量と体積および物質量
6.3 溶液濃度計算の実際:単位の換算と濃度の調製
7.1 「燃える」と「錆びる」は酸化反応:酸化と還元
7.2 酸化および還元反応のどこに注目するか:酸化と還元の定義
7.3 酸化数の増減と化学反応:酸化数
7.4 相手が変われば立場も変わる:酸化剤と還元剤
7.5 生命現象と酸化還元:窒素の酸化数
7.6 酸化還元と医療:血糖値測定と殺菌
8.1 物質の三態変化:固体・液体・気体
8.2 三態変化と温度:融点と沸点
8.3 冷たいと温かいと熱い:熱エネルギーの移動
8.4 状態変化と熱エネルギー:融解熱と蒸発熱
8.5 体温調節と状態変化:蒸発熱
8.6 エアコンや冷蔵庫のしくみ:冷媒の役割
9.1 圧力とは:atm・Pa・mmHg
9.2 気体の圧力と体積の関係:ボイルの法則
9.3 気体の体積と温度の関係:シャルルの法則
9.4 理想気体の状態方程式:ボイル-シャルルの法則
9.5 混合気体の性質:分圧の法則
9.6 気体の溶解度:ヘンリーの法則
10.1 化学反応式と熱化学方程式:反応熱の書き表しかた
10.2 発熱反応と吸熱反応:化学エネルギーと熱エネルギー
10.3 さまざまな反応熱:燃焼熱・生成熱・溶解熱・中和熱
10.4 熱の出入りとヘスの法則:反応熱の算出法
10.5 食物に含まれるエネルギー:熱エネルギーとカロリー
11.1 反応が起こるために必要なエネルギー:活性化エネルギー
11.2 速く進む反応と遅く進む反応:反応の速度
11.3 反応速度に影響を与える要素:反応速度と触媒
11.4 逆向きの反応も起こっている場合:平衡状態
11.5 反応物のモル濃度が平衡を支配する:平衡定数
11.6 条件で平衡は変化する:ルシャトリエの原理
12.1 地球上に最も豊富にある液体:水の性質と溶解
12.2 どれくらい溶けるのか:溶解度
12.3 溶質の種類にかかわらず成り立つ現象:束一性
13.1 いろいろな溶液と半透膜:浸透圧
13.2 コロイドと懸濁液:コロイド特有の性質と分類
13.3 透析と医療:透析療法のしくみ
14.1 酸と塩基の定義(その1):酸性と塩基性
14.2 酸と塩基の定義(その2):ブレンステッド・ローリーの定義
14.3 酸・塩基の価数およびその強さ:価数と電離度
14.4 水の電離:水のイオン積
14.5 pHの活用:pH指示薬と変色域
14.6 酸および塩基の中和:中和滴定
14.7 緩衝作用のしくみ:緩衝溶液と平衡
15.1 原子核の崩壊:ラジオアイソトープ
15.2 放射線の種類と半減期:α線・β線・γ線
15.3 核エネルギー:核分裂と連鎖反応
15.4 放射線と生体:電離放射線とフリーラジカル
15.5 放射線の測りかた:ベクレル・グレイ・シーベルト
15.6 放射線から身をまもる:逆二乗法則と被曝
15.7 その他の放射線:自然放射線と医療被曝および治療