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高田 純/著 -- 梓出版社 -- 2012.3 -- 134.2

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中央 参書庫 K/134.2/たか/ム 180209393Z 一般書 可能 利用可

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タイトル カント実践哲学とイギリス道徳哲学
副書名 カント・ヒューム・スミス
著者名 高田 純 /著  
出版者 梓出版社
出版年 2012.3
ページ数等 10,276p
大きさ 22cm
分類 134.2  
内容紹介 イギリス道徳哲学とカント実践哲学の関係を考察。とくにヒュームとスミスの道徳哲学がカントの倫理学と人間学に影響を与えたことを解明し、ホッブズの意志論、近代の意志論争にも言及する。
ISBN 4-87262-027-6 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks WebcatPlus
本体価格 ¥3200
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103395274

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序論
第Ⅰ部 ヒュームの決定説とカントの自由意志説
第Ⅱ部 ヒューム道徳感情論とカント実践哲学
第Ⅲ部 スミスの道徳哲学
第Ⅳ部 カント実践哲学に対するスミスの影響
第Ⅴ部 ホッブズの行為決定論
第Ⅵ部 近代の自由意志論争
序論注
はじめに
第1章 初期カントの意志論
第2章 自由の原因性と自律
第3章 3戦線におけるヒュームとの対決
第4章 ヒュームの決定説との対決
第Ⅰ部注
はじめに
第1章 行為の因果的推論
第2章 柔らかい決定説
第3章 道徳的感情とコミュニケーション
第4章 行為の観察と評価
第5章 カント人間学に対するヒュームの影響
第Ⅱ部注
はじめに
第1章 「他人の立場に立つ」ことと共感
第2章 行為者と観察者との「立場の交換」
第3章 公平な観察者と「立場の交換」
第4章 良心と「立場の交換」
第Ⅲ部注
はじめに
第1章 初期カントに対するスミスの影響
第2章 批判期・後期におけるスミスの影響
第3章 道徳的判断力と「立場の交換」
第4章 趣味と社交における「立場の交換」
第Ⅳ部注
はじめに
第1章 自由意志の批判
第2章 自由と必然性との両立
第3章 行為の規範性
第4章 国家意志と神
第Ⅴ部注
はじめに
第1章 デカルトの自由意志論
第2章 スピノザの行為決定説
第3章 ライプニッツの自由意志論
第4章 ロックの自由意志批判
第Ⅵ部注