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1 件中、 1 件目
伏字の文化史
貸出可
0
4
0
牧 義之/著 -- 森話社 -- 2014.12 -- 023.8
総合評価
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所蔵
所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
中央
書庫B1
K/023.8/まき/モ
180267427.
一般書
可能
利用可
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館別所蔵
館名
所蔵数
貸出中数
貸出可能数
東区
1
0
1
安佐南
1
0
1
なか区
1
0
1
湯来閲覧
1
0
1
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資料詳細
タイトル
音楽と中産階級
副書名
演奏会の社会史
著者名
ウィリアム・ウェーバー
/著,
城戸 朋子
/訳
出版者
法政大学出版局
出版年
2015.6
ページ数等
14,287,18p
大きさ
20cm
分類(9版)
761.13
分類(10版)
761.13
内容紹介
1830年から1848年の間に中産階級で急増した音楽会を、ロンドン、パリ、ウィーンの三都市を比較しながら、音楽会生活の社会構造を分析。激動の時代に優雅な響きをもつ音楽会が盛んになったわけを論じる。
著者紹介
シカゴ大学大学院に学び博士号取得。近代ヨーロッパ史および音楽の社会史を専門とする歴史学者。カリフォルニア大学名誉教授。
テーマ
音楽社会学
,
中間階級
,
音楽会-歴史
ISBN
4-588-41028-4
本体価格
¥3500
特定資料種別
図書
URL
https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103405018
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 伏字に出会う
Ⅰ 伏字はなぜ施されたのか-内閲という措置
第一章 伏字の存在意義に関する基礎的考察
第二章 法外便宜的措置としての内閲1
第三章 法外便宜的措置としての内閲2
第四章 法外便宜的措置としての内閲3
第五章 作家の検閲制度意識
Ⅱ 伏字が引き起こす問題
第六章 森田草平『輪廻』の伏字表記
第七章 削られた作品の受容と変遷
第八章 誌面削除が生んだテキスト・ヴァリアント
Ⅲ 検閲制度をめぐる攻防
第九章 発売頒布禁止処分と「改訂版」
第十章 狂演のテーブル
終章 伏字の戦後
一 街頭の伏字
二 本書の目的と意義
三 検閲制度に関する先行研究
四 各章の概要
一 伏字に関する先行文献と、本章の意義について
二 伏字の様々な形態
三 違和感を喚起する記号
四 伏字の文化記号的側面
一 戦前・戦中期における出版法規概観
二 内閲の運用開始時期
三 内閲の関連資料と様々な事例
一 はじめに
二 朔太郎の曖昧な記述
三 正式な処分とは異なる「内達」
四 正式な発行日・二十八日
五 『月に吠える』刊行に至るまでの流れ
六 乙部図書に編入された文芸書
一 内閲の機能停止と廃止の発端
二 分割還付の試験的運用と禁止箇所の明示
三 廃止後に行われた内閲
四 内閲復活の希望と検閲制度反対運動
五 内閲と伏字との関連性
一 検閲研究における荷風の位置付け
二 検閲制度に対する荷風の姿勢
三 視点としての「国家と芸術」
四 「祝盃」の伏字
五 傍観する立場
六 『つゆのあとさき』の伏字とその基準
七 『つゆのあとさき』本文の分析
八 作家は伏字をどう見てきたか
一 『輪廻』を考察する意義について
二 作品の梗概
三 新潮社版単行本発行に至るまでの事情
四 三種類の新潮社版本文
五 新潮社版単行本以降の本文
六 差別用語の伏字
七 水平運動関係者からの反応
八 差別用語の伏字/未伏字
九 糾弾事件と文壇
十 戦後の復刻版、森田のハンセン病に関する知識
一 『改造』の「鉛版削りとり」
二 再編成された本文
三 初出『改造』における鉛版削除形態の差異
四 鉛版削除が引き起こす問題
五 伏字、削除が意味するもの
六 伏字を解読する行為、書き込み
七 伏字が持つ時代性
一 戦時下における言論弾圧の一例
二 『中央公論』の禁止処分、削除をめぐる言説
三 公判記録に表れた禁止処分の根拠
四 鉛版削除の実証調査獅
五 『中央公論』への内閲
一 戦前・戦中期の検閲に関する官憲資料
二 ラディゲ『肉体の悪魔』の発売頒布禁止
三 黒島伝治『武装せる市街』の発売頒布禁止
四 発売頒布禁止への対応策
一 脚本検閲を考察する意義
二 脚本検閲の変遷と、作家との交渉
三 検閲官Tの立場、二者の議論点
四 「勧善懲悪」の時代性
五 役人としての立場
六 谷崎の脚本検閲批判
七 検閲官の本音
八 「笑の大学」が描いたもの
一 戦後の検閲と伏字の禁止
二 読まれる禁止図書、編集者・検閲官という職業
三 文化紀号としての伏字
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