| はじめに |
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| この本の使い方 |
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| 照明デザイナー 戸恒浩人(文・石川千穗子) |
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| バリアフリー旅行士 佐野恵一(文・金治直美) |
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| 介護福祉士 森田和道(文・上山智子) |
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| 社会起業家(病児保育) 駒崎弘樹(文・ささきあり) |
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| 全八巻もくじ |
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| この本の制作に協力していただいた方々 |
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| 戸恒浩人は一級建築士の資格を取る一方で、「光を演出することで人々の心をいやし、生活に彩りをあたえたい」と、照明デザイナーの道を選ぶ。そんな浩人のもとに一本の電話が。「東京スカイツリーの照明デザインのプランを出してみませんか?」その日から、浩人の不眠不休のプラン作りが始まった。 |
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| ■戸恒浩人さんはこんな人 |
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| ■照明デザイナーになるには? |
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| 大学生の佐野恵一は、車いすの祖母を連れての家族旅行をきっかけに、高齢者やからだの不自由な人が安心して旅行できる介護付きのバリアフリー旅行会社を起業する。旅館から前例がないと断られても、お客様の笑顔のために交渉を重ねる恵一。そのねばり強さが旅館側の「心のバリア」をなくしていく。 |
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| ■佐野恵一さんはこんな人 |
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| ■旅行関係の仕事につくには? |
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| 介護福祉士の森田和道が、保育士である妻の眞希と始めた「地域の寄り合い所 また明日」。ここでは介護施設のお年寄りと保育所の子どもたちがいっしょに一日を過ごす。こ近所の人たちも気軽に遊びにやってくる。三つの事業を一つ屋根の下で…。かつてない取り組みに、和道たちはなぜ挑戦するのか? |
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| ■森田和道さんはこんな人 |
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| ■介護福祉士になるには? |
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| 大学生のころからIT企業の経営にかかわっていた駒崎弘樹は、ただお金をかせいで競争に勝つビジネスに疑問を感じるようになる。社会のためになる仕事をしたいと考えた弘樹は、「子どもが急に病気になった親を、支援する事業を始めよう」と思いたった。だが、実現までの道は困難の連続だった。 |
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| ■駒崎弘樹さんはこんな人 |
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| ■社会起業家になるには? |
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