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若森 みどり/著 -- NTT出版 -- 2011.11 -- 332.01

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 書庫B2 K/332.0/わか/ミ 180205809X 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル 本当にあった?グリム童話「お菓子の家」発掘
副書名 メルヒェン考古学「ヘンゼルとグレーテルの真相」
著者名 ハンス・トラクスラー /著, 矢羽々 崇 /共訳, たかお まゆみ /共訳  
出版者 現代書館
出版年 2012.1
ページ数等 228p
大きさ 20cm
分類(9版) 943.7  
分類(10版) 943.7  
内容紹介 グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」は、実はおとぎ話ではなく実際にあった出来事だったことが裏づけられた!? 発掘現場の写真、炭化した「お菓子の家」のかけらなど、ユーモア満載のフィクションで固めた、精巧なパロディ。
著者紹介 1929年チェコ生まれ。風刺画家、イラストレーター、児童文学作家。2007年、ドイツ・カリカチュア大賞受賞。 
ISBN 4-7684-5674-3 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥1900
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103367527

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章
第1章 ポランニーの思想と人生
第2章 ポランニーの社会哲学の源流
第3章 市場社会の危機とファシズム分析
第4章 『大転換』の世界
第5章 「経済社会学」の誕生
第6章 産業文明と人間存在
終章 ポランニーの知的遺産
ポランニーへのアプローチ
1 目的と方法
2 変容するポランニー像
3 研究史
4 本書の構成
1 ハンガリー時代
2 ウィーン時代
3 イギリス時代
4 北アメリカ時代
1 第一次世界大戦とポランニーの覚醒
2 「ビヒモス」における科学的世界観と人間の自由
3 機能的社会主義システムと社会主義経済計算
4 「自由論」における社会的客体化、透明化、社会的自由
5 ポランニーの社会主義像とその知的・思想的源泉
1 市場社会の危機と制度変化
2 協調組合国家としてのファシズム把握
3 キリスト教社会学とマルクス主義のポランニー的総合
1 『大転換』の全体像
2 市場社会の崩壊とナチ期ドイツの役割
3 市場社会の起源
4 経済的自由主義対社会の自己防衛
5 市場経済と民主主義の対立
6 『大転換』における自由の問題
1 英語圏におけるウェーバー的問題をめぐる対抗軸
2 講義「社会における経済の位置」
3 制度化された過程としての経済
4 『人間の経済』におけるポランニーとウェーバー
5 古代ギリシアの経済制度
6 現代社会学を包摂した経済史へ
1 原子力の産業的利用の時代へ
2 最晩年における「社会の現実と自由」の再展開
3 「ウィークエンド・ノート」の自由論
4 「ウィークエンド・ノート」のルソー・パラドックス
5 産業社会と良き生活
1 ポランニーが取り組んだ課題は何か
2 ポランニー経済学の中心命題
3 ポランニー社会哲学の中心命題
4 ポランニーの最後の仕事
5 本書のポランニー像