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新谷 淳一/著 -- 岩波書店 -- 2011.5 -- 950.4

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中央 10総記 K/950.4/あら/ 180186655/ 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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タイトル 〈文学〉の誕生とその終焉
著者名 新谷 淳一 /著  
出版者 岩波書店
出版年 2011.5
ページ数等 11,292,22p
大きさ 22cm
分類(9版) 950.4  
分類(10版) 950.4  
内容紹介 終焉に達した文学の歴史性とは? ジャック・ランシエールの批評を基点に、表象論・テクスト論・メディア論と対話しつつ、文学の内と外の、絶対性と歴史性の境=間を精密に記述する。
著者紹介 1963年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科フランス語フランス文学専攻博士課程満期退学。2005年、博士号取得。 
内容注記 文献:巻末p1~22
テーマ フランス文学  
ISBN 4-00-024663-7 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥6500
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103303894

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 “脳”は何を説明するのか?
第一章 社会の肉と言葉の過剰
第二章 語る建築から拡散する紙へ
第三章 科学とテクスト
第四章 連続と断絶、あるいはカッコの内と外
第五章 古典主義と未開人
第六章 文学の生と死
第七章 文化と植民地
人間「の」学
身体と文学の大小
等身大の思想
具体と抽象の争い
病とつたなさ
賭けとしての人間科学
死体と言葉
透明なメディア
歴史と実証
大地の充溢
心性史の豊かさ
文化という闇
詩と散文
分断された石
語る建築
モニュメントとドキュメント
「これがあれを殺すだろう」
棟梁的なアート
模倣とアルケー
政治的な後進性、文学的な先進性
個と天分
文学の科学
テクストの振幅
共同体と落伍者
サント=ブーヴとプルーストのあいだ
危機と批評
蜜蜂と蜘蛛
文学というジャンル
聖プルーストに抗して
統治と仮想の空間
形式化とその破壊
マクルーハン的界面
〈外〉への流謫、〈内〉への帰還
文学の考古学
中心とその反転
古代人・未開人・現代人
ヒューマニズムについて/を越えて
オリエントの詩
聖刻文字と聖痕
世界の脱魔力化
古典主義と古典
詩の汎用性
内容と形式の均衡
悲劇の死
声と文字
時制と語義の混乱
待機する言葉
シリアスさの系譜
詩の時空
単語の不死とアナクロニズム
紋切り型と恐怖政治
〈本〉と〈末〉の転倒
詩と文学のへだたり
死と生のはざま
共和国と文化
カルチュラル・スタディーズ
世界文学
受肉と精神科学
詩の植民地性
フランス文学というホーム