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川村 和宏/著 -- 三恵社 -- 2011.3 -- 940.278

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中央 10総記 K/940.2/えん/ 1801887662 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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中央 1 1 0

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タイトル ようかいとりものちょう
巻次
巻名 ゼニガメ平次と呪いの妖刀
著者名 大崎 悌造 /作, ありが ひとし /画  
出版者 岩崎書店
出版年 2015.11
ページ数等 95p
大きさ 22cm
分類(9版) 913.6  
分類(10版) 913.6  
内容紹介 夜な夜なあらわる怪しい侍。たてつづけにおこる辻斬りさわぎの犯人なのか? 謎が謎を呼ぶ奇々怪々の事件に、妖怪お江戸一の岡っ引き・ゼニガメ平次がやってきて…。キツネの妖怪が大活躍する捕物帖、第4弾。
著者紹介 1959年香川県生まれ。早稲田大学卒。漫画原作者として文筆活動を開始。妖怪、怪獣、恐竜などに関する書籍の執筆や編集にも携わる。 
ISBN 4-265-80954-7 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥980
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110512301

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一章 ゲーテによって描かれた錬金術
第二章 シュタイナーとゲーテ
第三章 エンデとシュタイナーの社会思想
第四章 ゲゼルの貨幣論とエンデ
第五章 エンデの貨幣観と錬金術思想
『ドイツ避難民閑談集』の時事的性格
『メルヒェン』の寓意性
ゲーテの錬金術体験
『ファウスト』と『メルヒェン』の照応
ゲーテにおける錬金術の三要素
錬金術の「塩」
錬金術成就の物語
『メルヒェン』における「三人の王」
“Schein”をめぐる解釈の変化
シュタイナーと薔薇十字思想
ゲーテの断片『秘儀』とアンドレーエの『化学の結婚』
シュタイナーにとってのゲーテ
エンデの書簡における『メルヒェン』
『薔薇十字の神智学』の中に残された複写資料
エンデのシュタイナー受容
社会三分化思想
エンデの社会三分化理解
「新しい文化」の担い手としての芸術家
『はてしない物語』に描かれた三要素
「楽園のよう」ではないエンデ作品
『駅の大聖堂』に描かれた「虚無からの価値創造」
エンデの貨幣観とゲゼルの主張
ケインズによるゲゼル批判
利子に対する信仰への危惧
オペラ台本『鼠捕り男』
「貨幣の黒魔術」
ビンスヴァンガーとの出会い
『鼠捕り男』における「塩」の欠落
「活動」の不在による近代経済の破綻
鳩の仮面に込められた欺瞞の異化