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1 件中、 1 件目
日本中世貨幣史論
貸出可
0
7
0
高木 久史/著 -- 校倉書房 -- 2010.11 -- 337.21
総合評価
5段階評価の0.0
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所蔵
所蔵は
7
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
中央
書庫B2
/337.2/たか/
1801769683
一般書
可能
利用可
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館別所蔵
館名
所蔵数
貸出中数
貸出可能数
中央
1
0
1
安佐南
1
0
1
安芸区
1
0
1
南区
1
0
1
佐伯区
1
0
1
なか区
1
0
1
湯来閲覧
1
0
1
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資料詳細
タイトル
絵とき「みがき加工」基礎のきそ
シリーズ
Mechanical Engineering Series
著者名
吉田 弘美
/著
出版者
日刊工業新聞社
出版年
2012.1
ページ数等
190p
大きさ
21cm
分類(9版)
532.5
分類(10版)
532.5
内容紹介
現在のモノづくりに欠かせないみがき加工の入門書。みがき加工の必要性と効果、研磨剤、みがき作業の準備と後始末、表面粗さの測定方法などを、図や写真を用いてわかりやすく解説する。
著者紹介
1939年東京都生まれ。工学院大学機械工学科卒業。松原工業株式会社、株式会社アマダを経て、吉田技術士研究所を設立。著書に「プレス加工のツボとコツQ&A」など。
テーマ
研磨・研削材
ISBN
4-526-06815-7
本体価格
¥2000
特定資料種別
図書
URL
https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103370084
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 日本中世貨幣史研究の現状と課題
第一部 日本中世後期における銭使用秩序の変容
第一章 一六世紀後半における銭使用秩序の変容
第二章 一六世紀後半におけるビタの普及
第二部 日本中近世移行期の貨幣政策
第一章 先行事例
第二章 大内氏の撰銭令
第三章 室町幕府の撰銭令
第四章 『政基公旅引付』に記録された撰銭令
第五章 浅井長政・三好政権の撰銭令
第六章 織田信長の撰銭令
第七章 春日大社文書「掟旨」
第八章 日本戦国時代の撰銭と撰銭令
第九章 小括
第三部 一六世紀後半における貨幣使用の実態
第一章 価値尺度としての米の使用の成立
第二章 売券の価格表記の意味
第三章 信長期の金銀使用
第四章 小括
第四部 信用をめぐる法と実態
第一章 日本中世後期の掛取引について
第二章 一六世紀の替状に関する一考察
補章 朝倉義景の支出命令書
第五部 軍役制度と石高知行制
第一章 守護軍事動員に対する代銭奉仕について
第二章 信長政権の知行制度
第一節 問題の所在
第二節 本書の課題と構成
補節一 川戸貴史氏の所論について
補節二 三宅俊彦氏の所論について
第一節 一五七〇年代前半まで:基準銭と通用銭との分化
第二節 一五七〇年代後半以後:通用銭の基準銭化
第一節 信長政権期にビタ初見事例がある地域
第二節 秀吉政権期にビタ初見事例がある地域
第一節 日本古代の撰銭令
第二節 明代中期の挑揀禁令
第一節 史料の確認
第二節 研究史の整理
第三節 食糧需給に関する規定への注目
第四節 文明令以後の事例
補説 銭種規定の日本・中国の差異について
第一節 撰銭令の米場への伝達
第二節 撰銭令における諸規定について
第三節 米場への撰銭令伝達と価格抑制規定との関係
第四節 撰銭令の発令時期
補説 撰銭令の酒屋への伝達
第一節 研究史
第二節 米麦売却制限規定と銭授受規定との関係
第一節 浅井長政の撰銭令
第二節 三好政権の撰銭令
第一節 先行研究の検討
第二節 撰銭令と米使用の普及との因果関係について
第三節 交換手段としての米使用禁止規定と米流通の実態について
第一節 史料の確認と研究史
第二節 掟旨の性格
第三節 中近世移行期の他の貨幣法との比較
補説 掟旨における価格表記のあり方について
第一節 撰銭とは?撰銭令とは?
第二節 戦国時代以前の撰銭と撰銭令
第三節 撰銭令の再登揚
第四節 戦国時代の撰銭令いろいろ
第五節 撰銭令は何を目的にしているか?
第六節 戦国時代の終焉と宋銭優位の終焉
補説 黒田基樹氏の所論について
第一節 分析の方法について
第二節 『多聞院日記』に見る価格表記のありよう
第一節 価格表記と交換手段とが完全には一致しない事例
第二節 再び浦長瀬氏の所論について
第一節 問題の所在
第二節 信長による金銀使用
第三節 信長以外による金銀使用
補説一 価値尺度としての銀遣いの成立について
補説二 越前における状況
第一節 徳政と売掛債権保護のありよう
第二節 中世後期の掛取引の諸様相
第三節 移行期の状況
第一節 取立為替として機能する事例
第二節 年貢支払約束書として機能する事例
第一節 史料
第二節 文書の登場主体と劔神社との関係
第一節 時代背景
第二節 当該史料の歴史的意義
第一節 問題の所在
第二節 米建て知行給与開始以前/銭建て知行給与の継続
第三節 米建て知行給与の開始
第四節 米建て知行給与の一般化
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