| はじめに |
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| 日本の自然と生物多様性 |
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| 第1章 日本列島の生物多様性 北から南から |
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| 第2章 身近な自然の中の生物多様性 木村幸一郎 |
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| さくいん |
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| 編者・執筆者紹介 |
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| 大型動物を育む知床半島の森と海 松田光輝 |
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| 多様な動物たちのすむ知床/森にすむヒグマ/「コタンクルカムイ」村の守り神-シマフクロウ-/魚がつなぐ森と海/流氷がもたらす豊かな海/豊かな知床を守るために |
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| タンチョウ舞い、イトウ泳ぐ釧路湿原 和田正宏 |
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| 日本最大の湿原/酸素供給と水質の浄化/川と海の命の循環 |
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| 北限のニホンザル、ニホンカモシカ 松岡史朗 |
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| 母なるブナ、父なるヒバ/それぞれのくらし/猛吹雪の中で |
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| タイドプールの小宇宙 浅い海の大切さ 海野義明 |
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| 浅い海の重要性/海のゆりかご、藻場/浅瀬の小宇宙 タイドプール/火山島の大きな潮だまり |
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| 富士山麓の森の仲間たち 中川雄三 |
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| 富士山の特徴と動植物の分布/高山帯/亜高山帯/山地帯と雑木林/青木ケ原樹海 |
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| 戸隠の森にこだまする野鳥の歌声 中野泰敬 |
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| 野鳥のコーラスに包まれて/様々な環境に多くの種類が |
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| 古代湖、琵琶湖の魚たち 新村安雄 |
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| 梅雨の終わり/琵琶湖だけにすむ魚-固有種/琵琶湖は「海」?/多様性は歴史の記録/日本の淡水魚と琵琶湖 |
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| シギやチドリが羽を休める干潟 山本廣子 |
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| 日本海側で最大規模の干潟/都市部に残る貴重な環境 |
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| イリオモテヤマネコが語る生物多様性 横塚眞己人 |
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| 多様性に富んだ西表島の環境/マングローブの生態系/小さな島で生きるヤマネコ/命のつながりに見る生物多様性 |
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| 都会で出会える生きものたち/雑木林の多様性/水辺環境としての田んぼ |
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