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セシル・ロブラン/文 -- 岩崎書店 -- 2010.8 -- 114

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 8ジュウ a-1/110/ろ/ 180472465. 児童書 可能 利用可 iLisvirtual
安佐北 児童 /11/ロ/ 3800509583 児童書 可能 利用可 iLisvirtual
西区 児童 /11/ロ/ 880062164Z 児童書 可能 利用可 iLisvirtual
佐伯区 児童 /114/ロ/ 980147700- 児童書 可能 利用可 iLisvirtual

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1
安佐北 1 0 1
西区 1 0 1
佐伯区 1 0 1

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タイトル 天才のら犬、教授といっしょに哲学する。人間ってなに?
シリーズ 10代の哲学さんぽ
著者名 セシル・ロブラン /文, ジャン・ロブラン /文, リオネル・コクラン /絵, 伏見 操 /訳  
出版者 岩崎書店
出版年 2010.8
ページ数等 132p
大きさ 20cm
分類(9版) 114  
分類(10版) 114  
内容紹介 「人間ってなに?」 フラっと通りかかった言葉を話せるヘンな犬から、とつぜん議論をふっかけられた哲学教授。意外と中身の濃い議論にだんだん夢中になって……。うっかり読んだらクセになる哲学のススメ。
内容抜粋 明日のテストが心配?発表会で失敗するんじゃないかって、くよくよしてる?それはあなたが、人間だから!「人間ってなに?動物とはどうちがうの?」天才のら犬から、とつぜん議論をふっかけられた教授先生。ふたりの議論を追いかけてみよう。
著者紹介 パリ近郊ドランシーのポールベール中学で近代文学を教える。文学博士。 
著者紹介 1949年生まれ。哲学の教授。フランスのブザンソン、ルーアン、ニーズの大学で教鞭をとった。 
内容注記 文献:巻末
テーマ 人間論  
ISBN 4-265-07901-8 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥1300
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103222667

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
(1)どんなふうにして犬のレオは、哲学者のところにやってきたか。哲学者はレオをどうやってむかえたか。そして、ふたりは人間について考えはじめる。
(2)哲学者は自分のまちがいをみとめて、あやまった。そして、レオを家にまねき入れた。
(3)なぜ人間は集団で暮らすのか?
(4)動物は働くのかについて、哲学者と犬が議論する。
(5)仕事は人間を幸せにするか?
(6)動物は話すことができるか?
(7)犬には、哲学者が「理性の動物」だとは思えないこと。
(8)人間は文化を誇り、犬は本能や自然体を誇らしく思う。
(9)レオ、人間が自由でないと言う。
(10)ふたりの友だちは議論に大満足。そして、再会を約束した。
哲学者のことば