| 簡単で別な姿の世界、を歌えないなら、字を書く |
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| 序 |
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| Ⅰ できなくてなんだ |
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| Ⅱ ならどうならよいか・1 |
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| Ⅲ しかしこの世の仕組み-私たちの社会は変だ |
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| Ⅳ でも社会はそうじゃないかとういう話 |
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| Ⅴ 人は違うものを信じている |
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| Ⅵ 差は仕方がない、必要だというお話について |
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| Ⅶ 「機会の平等」というお話がいけてない話 |
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| Ⅷ むしろ差は大きくなる |
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| Ⅸ 文句の言い方 |
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| Ⅹ 世界の分け方 |
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| ⅩⅠ 違いへの応じ方 |
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| ⅩⅡ 材料も仕事も分ける |
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| 終わりに |
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| 補 |
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| 1 なにが書いてあるか |
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| 2 なぜそんなことを |
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| 1 できることはよい |
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| 2 できないことがよいことでもあること |
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| 3 だが勝手に持ち上げられたら迷惑であること |
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| 4 自分でしない方が楽なことがある |
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| 5 代わってもらえない場合 |
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| 6 他人がいてしまうこと |
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| 7 他人は信用できない、から自分で |
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| 〔補〕 民主主義 |
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| 8 たしかにできないと困る、のだが |
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| 9 以前から足りていて、そして楽になっている |
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| 1 一人ひとりが自分の分という案 |
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| 2 苦楽の公平はありだと人は思っている |
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| 1 きまりA:私の作ったものが私のもの/価値B:私がすることできることが私 |
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| 2 そのことが気になったこと |
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| 3 同じにできるようにはならないし、できたからどうというものでもない |
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| 4 どうということではないという気持ちをもらったこと |
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| 5 「学問」でないものからもらったこと |
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| 6 私の作ったものが私のものであるが正しい、理由はない |
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| l 人がそうなるならそうなるという話 |
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| 2 関係が人を決めるという話 |
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| 3 ならまず社会を変えてしまえばよいという話 |
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| 4 順番に、小分けにして、考えてみようと思ったこと |
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| 1 人は違うものを信じている |
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| 2 他者がいた方がよいと思っている |
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| 3 たんに私は生きたいと思っている |
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| 4 譲れないもののために分けられる |
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| 1 そうなってしまうというお話の繰り返し |
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| 2 これできまりという答はない、が |
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| 3 自然はそうなっているという話 |
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| 4 都合よく自然をもってきてしまう |
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| 1 差は縮まるという話 |
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| 2 それなりのことはなされ外堀が埋められる |
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| 3 しかしそれでも |
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| 4 学校の話・続 |
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| 5 より「深い」ところに差があるという話 |
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| 6 で、どうするのか? |
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| 1 差は大きくなる |
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| 2 「貧困」の再浮上 |
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| 3 多くの人を相手にできる商売 |
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| 4 身体系の商売の一部 |
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| 5 作り手を限るきまり |
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| 1 このままでよい・対・いやよくない |
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| 2 搾取? |
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| 3 「最低限」を保障でよくはないか、について |
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| 4 貧乏の証明問題 |
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| 1 世界を分ける |
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| 2 人数で割ってしまえ、という案 |
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| 3 A:苦労には報いる+人数割り~ 同じだけ働いて同じだけ受けとるという案 |
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| 4 苦労した分余計に受けとるという案 |
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| 5 なかなかそうもいかない→B |
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| 6 税を使ってBをAに近づけるという方法 |
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| 1 同じから始めることについての復習 |
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| 2 違うからこそまず「総額」を同じにすること |
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| 3 必要なものが違うとき |
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| 4 「ほしいだけ」はなしか |
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| 5 経済学が言うことは似ているようで全然違う |
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| 6 ありなこともある |
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| 1 お金を分けるだけでよいか |
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| 2 材料(知識含む)を分ける |
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| 3 人は余る、それはわるいことではない |
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| 4 生産を増やすという方法はあまりうまくいかない |
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| 5 再び、人は足りないのか多いのか |
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| 6 仕事を分ける |
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| 本の紹介 |
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| 予告 |
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| 〔補・1〕 教科書に書いたこと |
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| 少子高齢化は「大変」か |
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| 政治はなにをやるべきか |
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| なにを、どう配分するか |
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| 世界は世界を救えるか |
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| 〔補・2〕 三人のひとと話してみた |
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| 「できる」ことは「人間の価値」ではない-社納葉子さんと |
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| 「弱くある自由」という考え方/生きて暮らしていることそのものが/「できる」イコール「自分が生きている値打ち」か/「尊重」と「省略」/しんどい現実とそこから受け取ること/「障害者の親」という責任はない/世の中で一番いい加減な学問 |
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| 明るくないけど、変えることは不可能じゃない-山田真さんと |
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| オジサンたちは考えることをやめた/「正常」ってなんだ/自分で選ぶことと人を選んではいけないということ/広げてみよう大風呂敷/行けるところまで行けばよい |
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| それでも世の中は回っていく-岡崎勝さんと |
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| いろんなスピードがある/「いっしょに学校へ」の先にあるもの/みんなができる必要などない |
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