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立岩 真也/著 -- 理論社 -- 2010.8 -- 159.7

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
こども 整理 /150/た/ 280059129- 児童書 可能 利用可 iLisvirtual
安佐南 児童 /15/タ/ 580057046Z 児童書 可能 利用可 iLisvirtual

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 1 0
こども 2 0 1
安佐北 1 0 1
東区 1 0 1
安佐南 1 0 1
安芸区 1 0 1
南区 1 0 1
西区 1 0 1
佐伯区 1 0 1
なか区 1 0 1
湯来閲覧 1 0 1

資料詳細

タイトル ブナ原生林
著者名 太田 威 /撮影, 串田 孫一 /文  
出版者 時事通信社
出版年 1990.4
ページ数等 96p
大きさ 27×29cm
分類(9版) 748  
分類(10版) 748  
一般注記 背・表紙の書名:Primeval forests of Japanese beech
テーマ ぶな-写真集  
ISBN 4-7887-9009-2 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
定価 ¥4175
本体価格 ¥4175
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1100375404

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
簡単で別な姿の世界、を歌えないなら、字を書く
Ⅰ できなくてなんだ
Ⅱ ならどうならよいか・1
Ⅲ しかしこの世の仕組み-私たちの社会は変だ
Ⅳ でも社会はそうじゃないかとういう話
Ⅴ 人は違うものを信じている
Ⅵ 差は仕方がない、必要だというお話について
Ⅶ 「機会の平等」というお話がいけてない話
Ⅷ むしろ差は大きくなる
Ⅸ 文句の言い方
Ⅹ 世界の分け方
ⅩⅠ 違いへの応じ方
ⅩⅡ 材料も仕事も分ける
終わりに
1 なにが書いてあるか
2 なぜそんなことを
1 できることはよい
2 できないことがよいことでもあること
3 だが勝手に持ち上げられたら迷惑であること
4 自分でしない方が楽なことがある
5 代わってもらえない場合
6 他人がいてしまうこと
7 他人は信用できない、から自分で
〔補〕 民主主義
8 たしかにできないと困る、のだが
9 以前から足りていて、そして楽になっている
1 一人ひとりが自分の分という案
2 苦楽の公平はありだと人は思っている
1 きまりA:私の作ったものが私のもの/価値B:私がすることできることが私
2 そのことが気になったこと
3 同じにできるようにはならないし、できたからどうというものでもない
4 どうということではないという気持ちをもらったこと
5 「学問」でないものからもらったこと
6 私の作ったものが私のものであるが正しい、理由はない
l 人がそうなるならそうなるという話
2 関係が人を決めるという話
3 ならまず社会を変えてしまえばよいという話
4 順番に、小分けにして、考えてみようと思ったこと
1 人は違うものを信じている
2 他者がいた方がよいと思っている
3 たんに私は生きたいと思っている
4 譲れないもののために分けられる
1 そうなってしまうというお話の繰り返し
2 これできまりという答はない、が
3 自然はそうなっているという話
4 都合よく自然をもってきてしまう
1 差は縮まるという話
2 それなりのことはなされ外堀が埋められる
3 しかしそれでも
4 学校の話・続
5 より「深い」ところに差があるという話
6 で、どうするのか?
1 差は大きくなる
2 「貧困」の再浮上
3 多くの人を相手にできる商売
4 身体系の商売の一部
5 作り手を限るきまり
1 このままでよい・対・いやよくない
2 搾取?
3 「最低限」を保障でよくはないか、について
4 貧乏の証明問題
1 世界を分ける
2 人数で割ってしまえ、という案
3 A:苦労には報いる+人数割り~ 同じだけ働いて同じだけ受けとるという案
4 苦労した分余計に受けとるという案
5 なかなかそうもいかない→B
6 税を使ってBをAに近づけるという方法
1 同じから始めることについての復習
2 違うからこそまず「総額」を同じにすること
3 必要なものが違うとき
4 「ほしいだけ」はなしか
5 経済学が言うことは似ているようで全然違う
6 ありなこともある
1 お金を分けるだけでよいか
2 材料(知識含む)を分ける
3 人は余る、それはわるいことではない
4 生産を増やすという方法はあまりうまくいかない
5 再び、人は足りないのか多いのか
6 仕事を分ける
本の紹介
予告
〔補・1〕 教科書に書いたこと
少子高齢化は「大変」か
政治はなにをやるべきか
なにを、どう配分するか
世界は世界を救えるか
〔補・2〕 三人のひとと話してみた
「できる」ことは「人間の価値」ではない-社納葉子さんと
「弱くある自由」という考え方/生きて暮らしていることそのものが/「できる」イコール「自分が生きている値打ち」か/「尊重」と「省略」/しんどい現実とそこから受け取ること/「障害者の親」という責任はない/世の中で一番いい加減な学問
明るくないけど、変えることは不可能じゃない-山田真さんと
オジサンたちは考えることをやめた/「正常」ってなんだ/自分で選ぶことと人を選んではいけないということ/広げてみよう大風呂敷/行けるところまで行けばよい
それでも世の中は回っていく-岡崎勝さんと
いろんなスピードがある/「いっしょに学校へ」の先にあるもの/みんなができる必要などない