資料詳細

ワダ エミ/著 -- ポプラ社 -- 2010.3 -- 771.8

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
こども 自由 /770/わ/ 280054032O 児童書 可能 利用可 iLisvirtual
東区 児童 /77/ワ/ 480056324W 児童書 可能 利用可 iLisvirtual
安佐南 児童 /77/ワ/ 5800497695 児童書 可能 利用可 iLisvirtual
南区 児童 /77/ワ/ 780043442W 児童書 可能 利用可 iLisvirtual
佐伯区 児童 /771/ワ/ 980044037Z 児童書 可能 利用可 iLisvirtual
なか区 児童 /77/ワ/ 080051427R 児童書 可能 利用可 iLisvirtual
湯来閲覧 児童 /77/ワ/ Y80021757L 児童書 可能 利用可 iLisvirtual

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
こども 1 0 1
東区 1 0 1
安佐南 1 0 1
南区 1 0 1
佐伯区 1 0 1
なか区 1 0 1
湯来閲覧 1 0 1

資料詳細

タイトル わたしが仕事について語るなら
シリーズ 未来のおとなへ語る
著者名 ワダ エミ /著  
出版者 ポプラ社
出版年 2010.3
ページ数等 198p
大きさ 20cm
分類(9版) 771.8  
分類(10版) 771.8  
内容紹介 「とにかくいい仕事をしよう」とひたむきに歩んできただけなのです-。日本で初めて衣装デザイナーとして米アカデミー賞を受賞したワダエミが、「仕事」について語る。
内容抜粋 演劇や映画、オペラなどに欠かすことができない衣装をデザインする衣装デザイナー。50年にわたって仕事をしてきたワダエミが、どんなチャンスをあたえられても、「とにかくいい仕事をしよう」とひたむきに歩んできた道のりを語ります。
著者紹介 1937年京都府生まれ。京都市立美術大学西洋画科卒業。衣装デザイナー。演劇、映画、オペラ、ミュージカル、パントマイム、コマーシャルなどで幅広く活躍。著書に「ワダエミの衣装」など。 
テーマ 舞台衣裳  
ISBN 4-591-11594-7 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥1300
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103175392

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに
第1章 衣装デザインという仕事(1)-映画
第2章 衣装デザインという仕事(2)-オペラ
第3章 衣装デザインという仕事(3)-神社仏閣の装束デザイン
第4章 私の少女時代
第5章 衣装デザインとの出会い
第6章 映画「乱」と黒澤明監督との出会い
第7章 私にとっての「仕事」
第8章 日本の若い人たちに言いたいこと
第9章 私の暮らし
「HERO」のキーワードは「色」
衣装を作る人材まで育てる
撮影終了後も仕事は終わらない
オペラの衣装デザインで大切なこと
縄文時代からイメージした「エディプス王」の衣装
市民が参加して一体感を作り出したフェスティバル
デザインだけではないデザイナーの仕事
庶民とともにあった京都の清水寺
新しく生まれた清水寺の法要「青龍会」
教義を理解した上で取り組んだデザインの仕事
公募とオーディションで若い職人を選抜
お坊さんや門前会が総出で墨をすって染めた墨染
技術と心を受け継ぐことができた仕事
京都の大きな家で「工芸品」に囲まれて育つ
曾祖父母から学んだ「テクスチャー」の感覚
誇りを持って仕事をする「職人さん」との出会い
「あつらえ」の習慣が「自我」を育てる
本や音楽に囲まれて自分自身を育てる
アメリカ留学をやめて結婚
結婚で広がった新しい世界
年間収入五万円の時代は私の修業期間
アメリカ映画「マルコ」で積んださまざまな経験
プレゼン前に読み込んだ数百冊の資料
資料を大切に、でも資料を超えて衣装を作る
すぐれた職人さんたちとの二人三脚
資金不足の危機に家を売る覚悟をした
米アカデミー賞衣装デザイン賞をいただく
日本で私の仕事が少ない理由
組織に属さず組織を作らず
現地のスタッフとよい関係を築く
プロに必要なのは精神的自立
オランダ人アシスタントのシンプルな生活
国境を越えて挑戦する海外の若者たち
割り切りがあればシンプルに生きられる
日本の伝統を学んで
それぞれが自分を大切にする家庭のあり方
自分の世界を持つ大切さ
旅先でも暮らしの楽しみを忘れずに
必要としてくれる人がいる限り