資料詳細

マーサ・ヌスバウム/著 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2010.3 -- 321.1

  • 総合評価
    5段階評価の0.0
    (0)
  

所蔵

所蔵は 1 件です。予約は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 書庫B2 /321.1/なす/ 180168220S 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
なか区 1 1 0

資料詳細

タイトル ベッコウバチのクモがり
シリーズ ぼくのさんすう・わたしのりか
著者名 遠藤 彰 /〔著〕  
出版者 岩波書店
出版年 1982.10
ページ数等 28p
大きさ 22cm
分類(9版) E  
定価 ¥650
本体価格 ¥650
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1100633819

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章
第1章 感情と法
第2章 嫌悪感と私たちの動物的身体
第3章 嫌悪感と法
第4章 顔への刻印-恥辱とスティグマ
第5章 市民を恥じ入らせること?
第6章 恥辱から市民を守る
第7章 隠すことなきリベラリズム?
第1節 恥辱と嫌悪感-実践と理論における混乱
第2節 感情なき法?
第3節 二つの問題ある感情
第1節 感情に訴える
第2節 感情と信念、感情と価値
第3節 感情、値踏み、そして道徳教育
第4節 感情と「常識人」-故殺と正当防衛
第5節 感情と社会規範の変革
第6節 理に適った共感-刑事判決における同情
第7節 感情と政治的リベラリズム
第8節 感情の評価の仕方
第1節 嫌悪感と法
第2節 嫌悪感に法的役割を認める議論-デヴリン、カス、ミラー、カハン
第3節 嫌悪感の認知内容
第4節 嫌悪感と憤り
第5節 投影的嫌悪感と集団の従属
第6節 嫌悪感、除外、文明化
第1節 犯罪としての嫌悪感と判断基準としての嫌悪感
第2節 嫌悪感と犯罪者-「同性愛という挑発」を用いた抗弁について
第3節 嫌悪感と「平均的な人間」-わいせつ性について
第4節 嫌悪感は不法行為の根拠となるか-ソドミー、屍姦の場合
第5節 嫌悪感と生活妨害禁止法
第6節 嫌悪感と陪審員-「残忍で、非人間的な」殺人行為
第1節 顔を赤らめること
第2節 原初的羞恥心、ナルシシズム、および「黄金時代」
第3節 不完全性の拒絶-Bの場合
第4節 恥辱とその類縁-屈辱と狼狽
第5節 恥辱とその類縁的感情-嫌悪、罪悪感、抑鬱、激怒
第6節 建設的な羞恥心とは何か
第7節 スティグマと烙印-社会生活における恥辱
第1節 恥と「促進的環境」
第2節 恥辱刑-尊厳とナルシスティックな激怒
第3節 恥と「モラル・パニック」-ゲイ・セックスと「敵意」
第4節 モラル・パニックと犯罪-ギャングうろつき禁止法
第5節 別の道筋によるミルの結論
第1節 促進的環境を作る
第2節 恥辱とまともな生活水準
第3節 差別禁止、ヘイト・クライム
第4節 恥辱と個人のプライバシー
第5節 恥辱と障害を持った人々
第1節 政治的リベラリズム、嫌悪感、そして恥辱
第2節 ミルの自由擁護論に対する再考
第3節 嫌悪感および恥辱に向けられる異論
第4節 感情およびリベラリズムの形態