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ヴォルフガング・シェーネ/〔著〕 -- 中央公論美術出版 -- 2009.10 -- 723

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中央 9芸術 L/723/しえ/ 180171888% 一般書 館内 利用可 iLisvirtual

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タイトル 空、はてしない青
巻次
著者名 メリッサ・ダ・コスタ /著, 山本 知子 /訳  
出版者 講談社
出版年 2025.9
ページ数等 412p
大きさ 19cm
分類(9版) 953.7  
分類(10版) 953.7  
内容紹介 どこまでも続く空と海。エミルとジョアンヌは、南フランスの陽光きらめく中をキャンピングカーで旅していた。子猫のポックと出会い、2人と1匹は静かに時を重ねる。しかし、進行する病が、エミルをゆっくりと蝕んでいき…。
著者紹介 作家。「空、はてしない青」でデビュー。 
原書名 原タイトル:Tout le bleu du ciel
ISBN 4-06-539587-5 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥2100
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110851871

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序論 中世および近世絵画の画中光に関する暫定的概念規定のための比較
第一章 自発光:初期および盛期中世の画中光
第二章 自発光から照明光への変化:14-15世紀の画中光
第三章 照明光:15-18世紀の画中光(ルネサンス、マニエリスム、バロック)
第四章 19-20世紀の画中光
補遺 色彩と光の現れ方について。実験心理学の成果と絵画に現れた光の美術史的研究に関する意義
Ⅰ.シニョレッリの「大きな牧羊神」
Ⅱ.ハインリヒ二世の典礼用福音書:「キリストの昇天」
Ⅲ.概念形成
Ⅳ.研究の課題と方法
Ⅴ.オットー朝の絵画:色彩と光
Ⅵ.オットー朝の絵画:金と金地
Ⅶ.オットー朝の絵画:モデリング
Ⅷ.ロマネスクの絵画:中世の現場の光
Ⅸ.13世紀のステンド・グラス芸術
Ⅹ.モザイク.初期キリスト教の現場の光.自発光の成立
ⅩⅠ.中世の画中光の意義
ⅩⅡ.前書き
ⅩⅢ.光、陰影、色彩
ⅩⅣ.14世紀の画中光と現場の光
ⅩⅤ.色彩地、金、金地
ⅩⅥ.ステンド・グラス、絵画的主題のタペストリー、版画
ⅩⅦ.前書き
ⅩⅧ.16-18世紀絵画の光、陰影、色彩に関する原則
ⅩⅨ.照明光の最初の世紀(およそ1420-1530年)
ⅩⅩ.16世紀のイタリア絵画とエル・グレコの画中光
ⅩⅩⅠ.カラヴァッジオ
ⅩⅩⅡ.17世紀の画中光:カラヴァッジオの後継者、人為による照らす光
ⅩⅩⅢ.17世紀の画中光:自然の照らす光
ⅩⅩⅣ.17世紀の画中光:宗教上の照らす光
ⅩⅩⅤ.レンブラント
ⅩⅩⅥ.18世紀の画中光
ⅩⅩⅦ.近世の画中光の意義
ⅩⅩⅧ.前書き
ⅩⅩⅨ.19世紀絵画の光
ⅩⅩⅩ.19-20世紀絵画の色彩と光(中世から現代絵画までの光と色彩の関係についての考察を含む)
ⅩⅩⅩⅠ.19-20世紀の画中光の意義
§1.助言
A.色彩と光の現れ方についての実験心理学の研究成果
§2.客観的な色彩、有彩色と無彩色、色彩の秩序
§3.色彩の現れ方
§4.色彩に関する照らしと輝きの現象
§5.空虚な空間の照らし
§6.色彩の美的な現れ方
§7.まとめ
B.西洋絵画の光-色彩-現象の理解のために、色彩と光の現れ方を論じる意義
§8.絵画の光学
§9.16-18世紀の絵画
§10.中世絵画
§11.15世紀の絵画
§12.19世紀と現代の絵画
C.現場の光の問題
§13.前書き
§14.色合いのない照明のもとでの、無彩の表面色
§15.色合いのない照明のもとでの、有彩の表面色
§16.有彩色の照明のもとでの、有彩の表面色
§17.昔日の絵画の現場の光
D.美術館の問題
§18.ワニスとガラスの被い
§19.明るい壁上の絵画作品の展示