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金井 寿宏/編 -- ナカニシヤ出版 -- 2009.3 -- 801.03

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 書庫B2 K/801.0/かな/ホ 180133639Y 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル 語りと騙りの間
副書名 羅生門的現実と人間のレスポンシビリティー
著者名 金井 寿宏 /編, 森岡 正芳 /編, 高井 俊次 /編, 中西 真知子 /編  
出版者 ナカニシヤ出版
出版年 2009.3
ページ数等 233p
大きさ 22cm
分類(9版) 801.03  
分類(10版) 801.03  
内容紹介 「語り」とは、人間がさまざまなものごとを「理解する」「知る」方法のひとつであり、「人間が自らの世界を創りだす」手段のひとつである。力強さと危うさをともなう「語り」に着目し、人間の豊穣さの回復を目指す書。
テーマ 言語社会学  
ISBN 4-7795-0347-4 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
定価 ¥3000
本体価格 ¥3000
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103080483

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ことばが人に届くとき 高井 俊次/著 1~20p
語りと騙りの間を活かす 森岡 正芳/著 23~37p
看護師に内在する語りと傾聴の様相 勝原 裕美子/著 39~54p
演劇と語り 辻本 由美/著 55~72p
リーダー人物の語りとリーダーシップ現象の時空間 金井 寿宏/著 75~117p
叙事詩の語り口 鈴木 道子/著 119~133p
語りと成熟の仕掛けとしての地域社会 高井 俊次/著 135~152p
地域ブランドと「語り」 田中 道雄/著 155~172p
建築の創作における語り 山田 深/著 173~187p
言葉のなかの倫理的なまなざし 清宮 徹/著 189~210p
語りと再帰性 中西 真知子/著 211~230p