資料詳細

NO DUヒロシマ・プロジェクト/編 -- NO DUヒロシマ・プロジェクト -- 2008.4 -- 319.8

  • 総合評価
    5段階評価の0.0
    (0)
  

所蔵

所蔵は 10 件です。予約は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 書庫8 A/36/のー/ 180364544Z 原爆(一 禁帯 利用可 iLisvirtual
中央 書庫8 A/36/の-/ 180110080J 原爆(一 禁帯 利用可 iLisvirtual
中央 書庫9 HK/093.6/の-/へ 180110079R 郷土(一 可能 利用可 iLisvirtual
東区 一般 /319/のー/ 480043966/ 一般書 可能 利用可 iLisvirtual
安佐南 一般 /319/のー/ 580037913- 一般書 可能 利用可 iLisvirtual
安芸区 一般 /319/れつ/ 680043237X 一般書 可能 利用可 iLisvirtual
西区 一般 /093/のー/ 880063306Y 原爆(一 可能 利用可 iLisvirtual
佐伯区 一般 /319/のー/ 980050146X 一般書 可能 利用可 iLisvirtual
なか区 一般 /319/れつ/ 0800368670 一般書 可能 利用可 iLisvirtual
湯来閲覧 一般 /319/のー/ Y80000664F 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 3 0 1
東区 1 0 1
安佐南 1 0 1
安芸区 1 0 1
西区 1 0 1
佐伯区 1 0 1
なか区 1 0 1
湯来閲覧 1 0 1

資料詳細

タイトル ウラン兵器なき世界をめざして
副書名 ICBUWの挑戦
著者名 NO DUヒロシマ・プロジェクト /編, ICBUW /編  
出版者 NO DUヒロシマ・プロジェクト
出版年 2008.4
ページ数等 251p
大きさ 30cm
分類(9版) A36  
分類(10版) 319.8  
内容紹介 ヒロシマ国際大会での、50数名の専門家・被害者・活動家による渾身の報告と討議の記録。国連決議採択(2007年12月)に至るICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)の取り組みと今後の展望を紹介する。
テーマ 劣化ウラン弾 , 放射線障害  
ISBN 4-7726-0424-6 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
定価 ¥2381
本体価格 ¥2381
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1102981731

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
〈劣化〉ウラン兵器とは何か? 6~10p
ICBUW創設・ICBUWミッション声明 11~13p
DU兵器禁止に向けたベルギーでの取り組み リア・ヴェルヤオ/述 14~15p
劣化ウラン問題をめぐる動き 16~19p
“核の影”としてのDU問題 嘉指 信雄/述 22~25p
劣化ウランと湾岸戦争症候群 ロザリー・バーテル/述 26~32p
劣化ウラン兵器廃絶のため、犠牲者たちとともに声をあげよう 33p
力を合わせて、大きな運動のうねりを創り出しましょう 秋葉 忠利/述 34~35p
イラク南部における疫学的研究 ジャワッド・アル‐アリ/述 38~41p
イラクにおける劣化ウランによる放射能汚染 スアード・アル‐アザウィ/述 42~43p
バスラにおける環境の放射能汚染 カジャック・ヴァルタニアン/述 44~47p
イラクの子どもたちとアメリカの戦争犯罪 森住 卓/述 48~51p
国会での劣化ウラン問題の取り組み 福島 瑞穂/述 52p
質疑応答 53~55p
兵士として、親として、DU被害を訴える ジェラルド・マシュー夫妻/述 56~57p
アメリカにおける劣化ウラン問題 タラ・ソーントン/述 60~61p
ウラン兵器使用は「国家の病」の表れである デニス・カイン/述 62~65p
正義が実現されない限り、平和は来ない ハーバート・リード/述 66~69p
戦争と嘘? 豊田 直巳/述 70~73p
米軍射爆場周辺でのDU被害 ダマシオ・ロペス/述 74~77p
米国内のDU問題 グレーテル・マンロー/述 78~80p
質疑応答 81~83p
劣化ウラン兵器問題の科学的背景 ダグ・ウィア/述 86~87p
劣化ウランは人々の健康にとって有害か キース・ベイヴァーストック/述 88~91p
湾岸戦争帰還兵などにおける末梢リンパ球の染色体異常 ハイケ・シュレーダー/述 92~95p
戦争による汚染と人体・動物のナノ病理学 ステファノ・モンタナーリ/述 96~98p
劣化ウラン被曝の評価 トーマス・フェイジー/述 99~101p
広島・長崎原爆の残留放射線による内部被曝の影響 沢田 昭二/述 102~105p
コメンテーターからの発言 市川 定夫/述 106~110p
質疑応答 111~113p
イギリス政府の欺瞞は続く レイ・ブリストウ/述 116~119p
イタリアにおけるDU問題 ステファニア・ディヴェルティート/述 120~122p
劣化ウランそれは・過去・現在・未来にわたって殺し続ける兵器 フィリッポ・モンタペルト/述 123~126p
旧ユーゴでの劣化ウラン問題 横沢 典子/述 127~129p
劣化ウラン弾関連訴訟 130~131p
韓国や沖縄の米軍基地における劣化ウラン弾配備 イ シウ/述 134~137p
日本における劣化ウラン弾の貯蔵問題 湯浅 一郎/述 138~139p
「市民ネットワーク」の活動 稲月 隆/述 140~148p
「生きているか?正常か?」と問うイラクの母親たち 森滝 春子/述 149p
オーストラリアからの「世界への警告」 デイヴィッド・ブラッドベリー/述 150~153p
世界各地のウラン採掘現場で起きている問題 ジュディー・パステルナーク/述 154~155p
質疑応答 156~157p
わたしの被爆体験 松島 圭次郎/述 160~161p
原爆症認定集団訴訟の広島地裁判決について 渡辺 力人/述 162~163p
広島の医師として、イラクの医師から学んだもの 丸屋 博/述 164~167p
「あの日」の体験 高橋 昭博/述 168~171p
海外参加者の発言 172~173p
原爆症認定集団訴訟について 杉尾 健太郎/述 174p
質疑応答 175~177p
ICRPの「放射線安全基準」の問題性 内藤 雅義/述 178p
劣化ウラン問題に関するWHOの姿勢 179p
劣化ウラン兵器-法的及び政治的状況、課題と可能性 マンフレート・モーア/述 182~185p
ウラン兵器禁止に関する条約案(抄訳) 186~187p
禁止条約実現に向けての戦略 188~193p
討論 矢ケ崎 克馬/述 196~199p
討論のまとめと確認 振津 かつみ/述 199p
被害者の支援に向けて 202~207p
質疑応答 208~209p
核被害者をこれ以上出さないために 肥田 舜太郎/述 212~213p
未来が引く力は、過去が押す力よりも強い ナスリーン・アジミ/述 214~216p
〈国際署名手渡し〉〈大会参加者の感想〉 217~219p
ウラン兵器禁止ヒロシマ・アピール 220~221p
ICBUW運営委員からの挨拶・閉会の言葉 222~223p
DU被害賠償請求裁判、本格的審理へ 228~229p
ベルギー、劣化ウラン弾禁止へ 230~233p
対日本政府交渉 234~235p
EU議会で「ウラン兵器の人的被害」写真展と国際フォーラム 236~241p
李時雨(イ・シウ)氏「国家保安法違反」嫌疑で不当逮捕 242~243p
ニューヨークで第4回ICBUW国際大会 244~245p
国連総会で決議採択 246~247p
被曝後20年以上経ってもDU検出 248~249p