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八木 克正/著 -- 開拓社 -- 2013.10 -- 834.4

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中央 書庫B2 /834.4/やぎ/ 180232234P 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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こども 2 0 1

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タイトル トラブルを未然に防ぐねじ設計法と保全対策
著者名 橋村 真治 /著  
出版者 日刊工業新聞社
出版年 2014.5
ページ数等 191p
大きさ 21cm
分類(9版) 531.44  
分類(10版) 531.44  
内容紹介 締結用ねじの中でも強度上の信頼性を確保する必要があるねじを対象に、ねじの締付け理論から、その締付けが「ゆるみ」や「疲労破壊」にどのように影響を及ぼすのかまでをわかりやすく説明する。
著者紹介 九州大学大学院修士課程修了。芝浦工業大学工学部機械機能工学科准教授。博士(工学)。専門は、材料力学、材料強度学、破壊力学、設計工学。 
内容注記 文献:章末
テーマ ねじ  
ISBN 4-526-07258-1 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥2300
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103619151

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第Ⅰ部 理論編
第1章 コロケーション,定型表現,イディオム
第2章 我が国における英語の定型表現研究の歴史概観
第3章 近年の定型表現研究概観
第4章 現代英語の変化を見る視点
第5章 英語の変化と辞書記述
第Ⅱ部 実践編-定型表現再考と定型表現形成傾向-
第6章 whatで終わる命題部分省略定型表現の多義と多機能
第7章 here,thereを伴った定型表現の多機能と多義
第8章 let’s sayとその他の類似定型表現
第9章 and+接続副詞,but+接続副詞のパタンをとる定型表現の機能
第10章 why…?とhow come…?の区別
第11章 同等比較表現の再検討-as…as any(…)/as…as ever lived
第12章 譲歩を表す定型表現に伴う省略現象と機能転換
第13章 副詞muchとveryの用法
1.定型表現研究概観
2.言語研究分野としてのphraseology
3.文法と定型表現研究
4.実証とは何か
5.結語
1.はじめに
2.神田乃武・南日恒太郎共編『英和雙解熟語大辭典』(1909)
3.勝俣銓吉郎の『研究社英和活用大辞典』
4.齋藤秀三郎のイディオモロジー(idiomology)
5.J.M.Dixon,Dictionary of Idiomatic English Phrases(1891)
6.H.E.パーマー(H.E.Palmer)
7.A.S.ホーンビー(A.S.Hornby)
8.M.ウエスト(Michael West,1888-1973)
9.1920年代から1952年までの基本語彙選択とコロケーション選択の経緯
10.結語
1.はじめに
2.定型表現研究の発展の過程
3.結語
1.はじめに
2.「労力節減」の種々相
3.言語学の中の「経済」のとらえ方
4.言語変化の原因としての「最小労力」の原則
5.プラハ学派のアンドレ・マルティネ(Andr〓 Martinet)
6.「言語経済」の原理の再認識
7.結語
1.はじめに
2.動詞gainの構文
3.have a game with himは「彼をだます」の意味になるか?
4.be incidental on/upon…というコロケーション
5.comes at a cost
6.省略によって生じた定型表現back when
7.動詞thinkに後続するwh節
8.結語
1.はじめに
2.whatで終わる命題部分省略定型表現の統語構造
3.you know whatを選択した理由
4.you know whatの先行研究
5.you know whatの多義と多機能
6.“LKL”Corpusに観察された現代口語英語のyou know whatの多義と多機能
7.既存の大規模コーパス(BNC,WB)との比較
8.その他のwhatで終わる命題部分省略定型表現の機能
9.you knew what,he knows what,she knew whatなどの統語的類似表現が観察されない理由
10.結語
1.はじめに
2.here we go,here we go againの構造
3.音調とその機能
4.here we go,here we go againの先行研究
5.here we go,here we go againの実態
6.現代口語英語に観察されたhere we go,here we go againの多機能・多義
7.既存の大規模コーパス(BNC,WB)との機能の比較
8.その他のhere,thereを伴った定型表現
9.here,thereを伴った定型表現の機能的拡張
10.類似表現がコーパスで観察されない理由
11.結語
1.はじめに
2.let’s sayの統語構造
3.let’s sayの先行研究
4.let’s sayの多義性
5.let’s sayに類似した定型表現の分析
6.let’s sayが持つ機能の派生
7.間詰めとして働くyou know what,let’s sayの相違
8.インフォーマント調査
9.結語
1.はじめに
2.「接続副詞」,「and+接続副詞」,「but+接続副詞」の3者の機能
3.「接続副詞」,「and+接続副詞」,「but+接続副詞」の3者の関係
4.「and+接続副詞」と「but+接続副詞」の成り立ち
5.「and+接続副詞」と「but+接続副詞」の成り立ちに働く基本原理
6.and,butが単独で用いられた場合と「and+接続副詞」と「but+接続副詞」の違い
7.結語
1.はじめに
2.why…?に関するこれまでの記述
3.how come…?に関する先行研究
4.how come…?の構造
5.現代英語に観察されるhow come…?の用法
6.how come…?の機能とその成り立ち
7.結語
1.はじめに
2.問題の所在
3.as…as構文の分析
4.代表的用例についてのインフォーマント調査
5.出典はどこにあるか
6.どのように引き継がれてきたか
7.実際の用例による検証
8.as…as any…の本質
9.as…as ever lived
10.結語
1.はじめに
2.no matter とwhateverの前置詞的な機能
3.no matterの前置詞的な用法
4.regardless ofのofの省略
5.意味と機能からみた「譲歩」の意味の定型表現
6.結語
1.はじめに
2.意味的統語論から見たvery
3.副詞muchの検証
4.名詞句,前置詞句,節を修飾する場合
5.muchの本質
6.定型表現としてのvery much
7.結語