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大西 広/著 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2015.8 -- 331.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 書庫B2 K/331.6/おお/ヤ 1802847670 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 1 0

資料詳細

タイトル 要件事実マニュアル
巻次
巻名 過払金・消費者保護・行政・労働
著者名 岡口 基一 /著  
出版者 ぎょうせい
出版年 2020.12
ページ数等 19,741p
大きさ 21cm
分類(9版) 327.2  
分類(10版) 327.2  
版表示 第6版
内容紹介 訴訟類型ごとの要件事実と必須知識をコンパクトにまとめた、法曹向けのリファレンスツール。事件処理をする際に必要な情報に素早くアクセスできる。4は、消費者保護に関連する訴訟、行政訴訟、労働訴訟を取り上げる。
著者紹介 東京高等裁判所判事等を経て、仙台高等裁判所判事。著書に「要件事実問題集」「要件事実入門」など。 
テーマ 民事訴訟法 , 事実(法律)  
テーマ 消費者保護 , 行政争訟 , 労働法  
ISBN 4-324-10747-8 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥5300
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110471932

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 マルクスの人間論
Ⅰ 土台としての生産活動
Ⅱ 上部構造の唯物論的理解
Ⅲ 土台が上部構造を規定するとはどういうことか
第2章 商品生産社会としての資本主義
Ⅰ 商品生産が一般化する条件としての生産力
Ⅱ 取引される生産物としての商品-具体化された唯物論的人間観としての商品交換
Ⅲ 特殊な商品としての貨幣-具体化された唯物論的人間観としての貨幣目的
Ⅳ 自己増殖する貨幣としての資本-具体化された企業の生産目的としての利潤
第3章 工業社会としての資本主義
Ⅰ 「労働指揮権」としての資本
Ⅱ 剰余価値の量的変動
Ⅲ 非工業部門における「産業革命」と資本主義化
第4章 資本主義の発展と死滅
Ⅰ 資本主義の生成・発展・死滅を説明するモデル-マルクス派最適成長モデル
Ⅱ 蓄積捨象の場合の再生産条件-単純再生産
Ⅲ 剰余価値の資本への転化-拡大再生産
Ⅳ 資本主義的蓄積の一般的傾向-資本主義的蓄積の終焉
Ⅴ 原始的蓄積と国家資本主義
第5章 資本主義的生産における剰余価値の諸部門への分配
Ⅰ 『資本論』の課題と構成
Ⅱ 資本の循環、回転および社会的再生産-資本の流通過程
Ⅲ 利潤、利子、地代への剰余価値の分配-資本主義的生産の総過程
第6章 資本主義的生産に先行する諸形態
Ⅰ 迂回生産システムの飛躍的発展としての農業革命
Ⅱ 手工業における前封建制社会と封建制社会
Ⅲ サルが人間になるについての狩猟の役割
補論1 マルクス派最適成長論の分権的市場モデル
補論2 階級関係を組み込んだマルクス派最適成長モデルとその含意
補論3 牛耕の導入と普及による農家経営規模格差の変動モデル
数学付録 動学的最適化問題の解法について