資料詳細

落合 功/著 -- 校倉書房 -- 2010.10 -- H66.0

  • 総合評価
    5段階評価の0.0
    (0)
  

所蔵

所蔵は 3 件です。予約は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 広島 H/66.0/おち/ 1801784994 郷土(一 条件 利用可
中央 参書庫 /669.0/おち/ 180178458% 一般書 可能 利用可
なか区 一般 H/096/おち/ 080057332S 郷土(一 可能 利用可

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 2 0 1
なか区 1 0 1

資料詳細

タイトル 近世瀬戸内塩業史の研究
シリーズ 歴史科学叢書
著者名 落合 功 /著  
出版者 校倉書房
出版年 2010.10
ページ数等 354p
大きさ 22cm
分類 H66.0  
内容紹介 近世瀬戸内塩業の成立と展開について、特色ある3種類の塩田を取り上げて考察。また、塩田の塩業労働者の問題を近世前期と幕末期を素材に論じ、近世後期の塩業不況への対応策である休浜法の実施とその特質を明らかにする。
著者紹介 1966年神奈川県生まれ。中央大学大学院博士後期課程文学研究科国史学専攻修了。広島修道大学商学部教授、学術交流センター長、博士(史学)。著書に「近世の地域経済と商品流通」など。 
テーマ 製塩-歴史  
ISBN 4-7517-4250-1 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks WebcatPlus
本体価格 ¥9000
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103242753

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 問題の所在
第一章 近世瀬戸内塩業の成立
第二章 近世塩田における塩業労働者
第三章 近世瀬戸内塩業の展開
おわりに
Establishment of Salt Industry and Formation of Salt Production Areas in the Edo Period
第一節 瀬戸内塩業史研究の展開と課題
第二節 本書の構成と課題の設定
第一節 小豆島塩業の展開と大坂城御詰塩
第二節 瀬戸内塩田開発の特質と近世塩業
第三節 竹原塩業の成立と展開
第一節 近世竹原塩業の成立と塩業労働者
第二節 幕末~明治期における塩業労働者
第一節 瀬戸内塩田休浜法と大坂町奉行所
第二節 十州休浜同盟成立過程と赤穂塩田の参加
第三節 十州休浜同盟の展開と芸備塩田
第四節 一九世紀前半、瀬戸内塩田における休浜思想の特質
第五節 「近世的瀬戸内塩業」の崩壊と塩業経営