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サテライト展示

「鈴木三重吉 童話の道へ -「赤い鳥」誕生まで-」

平成30年3月11日~開催中

小説『桑の実』で好評を得たものの、創作に苦しむ鈴木三重吉は、大正3年に『現代名作集』、翌年に『三重吉全作集』の出版を始め、やがて小説の筆を折ってしまいます。娘 すずの誕生後、初めての童話集『湖水の女』を発表、続いて『世界童話集』のシリーズを刊行し、本格的に童話へ取り組みます。『世界童話集』で洗練された装画を担当したのは、後に「赤い鳥」の表紙を描く清水良雄でした。

会場 中央図書館 2階 展示ホール前
関連資料 展示資料リスト [PDF:115KB]

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