企画展示

広島市立中央図書館 オープニング記念企画
企画展示「鈴木三重吉と画家 清水良雄 -「赤い鳥」原画とともに-」

令和8年4月1日(水)~9月29日(火)

広島市出身の鈴木三重吉は、児童雑誌「赤い鳥」を主宰し、日本の近代児童文学の礎を築きました。その「赤い鳥」を創刊から三重吉の死去による終刊まで、美術面から支え続けたのが、画家 清水良雄です。

今年は三重吉が亡くなり、「赤い鳥」が終刊して90年の節目にあたります。多くの皆様の御支援の下、広島文学資料室が近年収蔵した資料の中から、清水良雄が描いた「赤い鳥」の表紙と口絵の原画を本展にて、初めてご紹介いたします。

会場 9階 広島を知るフロア 広島文学資料室
関連資料 展示資料リスト(PDF:

*期間中、展示資料を入れ替えます。

展示期間 展示資料
4月1日(水)~5月28日(木) 第6巻第4号 1921年4月 表紙
第9巻第1号 1922年7月 口絵
第15巻第6号 1925年12月 口絵
5月30日(土)~7月30日(木) 第8巻第6号 1922年6月 表紙
第9巻第3号 1922年9月 口絵
第10巻第3号 1923年3月 口絵
8月1日(土)~9月29日(火) 第8巻第4号 1922年4月 口絵
第11巻第3号 1923年9月 表紙
第16巻第1号 1926年1月 口絵
展示写真
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