広島を知る

サテライト展示

「ヒロシマを伝える-装画と挿画」

平成30年7月25日~開催中

一冊の本には、カバーや表紙、帯や外箱、本文の配置など、様々な意匠が施されています。これら装幀からも、読者は、作者の思いや作品の世界観を感じることができます。
ここでは、ヒロシマを伝える文学作品において、本の顔ともいえる装画や、本文に添えられた挿画、口絵を描いた画家たちをご紹介します。
また、広島市現代美術館の特別展「丸木位里・俊 ―《原爆の図》をよむ」に寄せて、《原爆の図》が、装画や挿画に用いられた本も展示します。

会場 中央図書館 2階 展示ホール前
関連資料 展示資料リスト [PDF:133KB]

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