広島を知る

サテライト展示

「生誕90周年 桂芳久」

平成31年1月5日~開催中

桂 芳久(かつら よしひさ1929~2005年)は、現在の安芸高田市に生まれ、戦中戦後の中学、高校時代を広島市で過ごしました。この間の昭和23年には、県内の高校生によるペンクラブを発足させて初代会長を務め、機関誌を創刊しました。慶應大学に進むと、在学中から「三田文学」の編集に加わり、三島由紀夫に認められて作家としてデビューします。その後は、国文学者として大学で教壇に立ち、創作から離れますが、評論や随筆など寡作ながらも執筆を続けました。
今年、生誕90年を迎えた桂芳久の仕事をご紹介します。

会場 中央図書館 2階 展示ホール前
関連資料 展示資料リスト [PDF:158KB]

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