「山彦」文学碑の画像

「山彦」文学碑


安芸太田町加計 吉水園入口

昭和32年(1957年)、加計三重吉顕彰会による建立。明治39年(1906年)、三重吉は親友加計正文氏を訪ね、加計家の山荘吉水園の吉水亭に一週間ほど滞在した。その後、加計の自然と風土を舞台に第二作となる小説「山彦」を書いた。三重吉が加計正文氏に宛てた手紙の一文とともに、小宮豊隆氏による碑文が刻まれている。


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