| はじめに |
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| 第一章 「あの日」のささき歯科医院 |
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| 第二章 歯のデータ |
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| 第三章 DNAの限界 |
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| 第四章 死を認めたくない |
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| 第五章 問題の「子どもの遺体」 |
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| 第六章 故郷のこれから |
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| 診察室から聞こえてくる会話/カルテの棚の扉/「海が、動いてる…」/命を守るたたかい |
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| 変わりはてた町/残っていたカルテ/警察官とデータを取りに行く/カルテを洗う日々/なぜ、「歯のデータ」が役に立つのか/世界一、歯医者さんに通っている日本人/航空機事故や森林火災でも活躍 |
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| 小笠原登久さんの場合/頬の粘膜を取られていた女の子/「DNA」って、なんだろう?/「ウ396」の写真/火葬される前にご遺族へ!/見違えるように復元された登久さん |
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| 鵜住居で生きていく覚悟/診療再開!/入れ歯にも特徴がある/「やはり旦那さんに間違いないんです」 |
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| 食い入るように見た報道番組/遺体のデンタルチャートは?/避難所から娘と孫たちを捜し歩いた/歯科医師の役割の大きさ 遺体が別人だと証明する力 |
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| 震災後に出始めた自殺者/地元の新聞に載った「声」/陽ちゃんとおばあちゃんのカレー/防災センターの「終わらせ方」/「ふるさとは負けない」/これから起きる巨大地震に備えて |
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