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野川 忍/編著 -- 商事法務 -- 2015.4 -- 366.14

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中央 参書庫 K/366.1/のが/ヤ 180275576+ 一般書 可能 利用可

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル 変貌する雇用・就労モデルと労働法の課題
著者名 野川 忍 /編著, 山川 隆一 /編著, 荒木 尚志 /編著, 渡邊 絹子 /編著  
出版者 商事法務
出版年 2015.4
ページ数等 24,483p
大きさ 22cm
分類 366.14  
内容紹介 労働者概念の多様化と雇用・就労モデルの合理的再構築の観点から、法的・実務的問題点を検討し、今後の展望を試みた書。有期労働契約と新たな法規制、派遣労働関係の法的構造、高齢者雇用政策の課題等を取り上げる。
テーマ 労働法 , 雇用  
ISBN 4-7857-2276-0 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks WebcatPlus
本体価格 ¥8300
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103711479

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 序論-問題の所在
1-1 雇用・就労モデルの変化と労働者像の多様化をめぐる労働法の課題
第2章 労働者像の変化と法政策のあり方
2-1 労働者像の変化と法政策のあり方-法学の立場から
2-2 現場の実情を踏まえた法政策の検討-企業実務の立場から
2-3 労働法政策の検討-経済学の立場から
第3章 労働者概念をめぐる法的課題
3-1 「労働者」と「準労働者」-労働者概念の総論として
3-2 集団的労働関係における労働者概念
第4章 正規・非正規の区別と実務的・理論的課題
4-1 正規・非正規の区別と労働問題-労働組合の立場から
4-2 正規労働者に対する人事管理の構造と課題-経営側の立場から
4-3 正規雇用労働者の労働条件-経済学の視点から
4-4 労働者の多様化と従業員代表制のあり方-国際比較も含めて
第5章 有期労働契約と新たな法規制
5-1 無期転換ルールの解釈上の課題(労契法18条)
5-2 雇止めの法規制をめぐる課題(労契法19条)
5-3 不合理な労働条件の禁止と均等・均衡処遇(労契法20条)
第6章 パートタイム労働者
6-1 パート処遇格差の法規制をめぐる一考察-「潜在能力アプローチ」を参考に
第7章 派遣労働者
7-1 労働者派遣関係の法的構造-私法上の権利義務の観点から
第8章 高齢者雇用
8-1 中高年齢層における就労・生活と法政策
第9章 障害者雇用
9-1 働く障害者の「労働者性」の検討
第10章 労災補償と労働者
10-1 労災保険法上の「労働者」概念をめぐって