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秋元 健治/著 -- 現代書館 -- 2014.9 -- 539.091

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中央 参書庫 K/539.0/あき/モ 180262292W 一般書 可能 利用可

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タイトル 原子力推進の現代史
副書名 原子力黎明期から福島原発事故まで
シリーズ 日本女子大学叢書
著者名 秋元 健治 /著  
出版者 現代書館
出版年 2014.9
ページ数等 308p
大きさ 20cm
分類 539.091  
内容紹介 世界唯一の被爆国で、なぜ原子力推進複合体という巨大利権が生まれたのか? 戦後日本史の歩みと重なり発展してきた原発関連産業の利権構造について、そのごまかしと隠蔽の歴史を膨大な史料から明らかにする。
著者紹介 青森県出身。岩手大学連合大学院農学研究科(農学博士)。日本女子大学家政学部家政経済学科教授。著書に「悠久の大地」「かえらざる祖国」など。 
内容注記 年表:p269~294
テーマ 原子力政策-歴史  
ISBN 4-7684-5735-1 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks WebcatPlus
本体価格 ¥2800
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103652012

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一章 原子力史の前夜
第二章 原子力推進の黎明
第三章 原子力発電の幻想
第四章 問題噴出の原子力
第五章 地域社会の買収
第六章 原発立地と住民たち
第七章 原発の経済性
第八章 隠された被曝労働
第九章 迷走する原子力政策
第十章 「原子力ムラ」の利益配分
第十一章 日本の原子力推進体制
第十二章 原子力推進複合体