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潮見 佳男/著 -- 弘文堂 -- 2014.3 -- 324.7

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タイトル 相続法
シリーズ 中央大学通教文庫 C1768
著者名 潮見 佳男 /著  
出版者 弘文堂
出版年 2014.3
ページ数等 13,391p
大きさ 21cm
分類(9版) 324.7  
分類(10版) 324.7  
版表示 第5版
内容紹介 大学法学部における講義ノートをベースに、460の具体的なケースを示し、財産法学の到達点や実務をふまえ、最新の相続法の全体像をわかりやすく読み解いたテキスト。近年の判例の動きや法改正を盛り込んだ第5版。
著者紹介 1959年愛媛県生まれ。京都大学法学部卒。同大学大学院法学研究科教授。専攻は民法。著書に「契約規範の構造と展開」「民事過失の帰責構造」「契約責任の体系」など。 
テーマ 相続法  
ISBN 4-335-35583-7 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥2500
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103598594

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 相続制度
第2章 相続の開始
第3章 相続人
第4章 相続資格の具体的確定
第5章 相続人の不存在
第6章 相続財産の包括承継
第7章 遺産共有
第8章 相続分の確定
第9章 遺産分割
第10章 財産分離
第11章 遺言
第12章 遺贈
第13章 遺留分
第14章 相続回復請求権
第1節 法定相続制と,遺言による遺産の処分
第2節 明治民法との対比
第3節 「相続による承継」ということの意味
第1節 人の死亡の意味
第2節 認定死亡
第3節 失踪宣告
第1節 総論
第2節 相続人の種類
第3節 同時死亡の推定
第4節 共同相続における相続人の地位の確認
第1節 相続欠格と相続人の廃除
第2節 相続の放棄と承認
第1節 相続人不存在制度の存在理由
第2節 相続財産法人
第3節 相続人不存在を確定するための手続
第4節 残余財産の帰属
第1節 相続財産の包括承継
第2節 帰属上の一身専属権
第3節 相続を契機とする地位の併存
第4節 相続財産に属する権利か,受取人固有の権利か?
第5節 祖先祭具・遺体・遺骨の承継問題
第1節 遺産共有の意義
第2節 遺産共有の法的性質
第3節 共有される相続財産と,分割される相続財産
第4節 共有される遺産の管理
第5節 遺産確認の訴え
第1節 問題の所在
第2節 法定相続分
第3節 具体的相続分の確定
第4節 相続分の譲渡ほか
第1節 総論
第2節 協議分割
第3節 調停分割・審判分割
第4節 遺言による遺産分割方法の指定
第5節 遺産分割と共同相続人の担保責任
第6節 遺産分割により取得した所有権の対抗問題ほか
第1節 遺言制度
第2節 遺言の執行
第3節 各種の遺言
第1節 遺贈の意義
第2節 各種の遺贈
第3節 遺贈の当事者
第4節 遺贈の承認・放棄
第5節 遺贈の無効・取消し
第6節 遺贈の無効・失効と遺贈目的物の帰属
第7節 遺贈と権利変動
第8節 遺贈利益の実現障害
第1節 遺留分制度の意義と特徴
第2節 遺留分権利者
第3節 遺留分の割合
第4節 遺留分算定の基礎財産
第5節 遺留分の減殺
第6節 遺留分減殺請求権の限界
第1節 緒論
第2節 相続回復請求権の相手方をめぐる対立
第3節 相続回復請求権の法的性質をめぐる対立
第4節 相続回復請求権と消滅時効援用権者
第5節 表見相続人による取得時効の援用