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寿山 泰二/著 -- 金子書房 -- 2012.3 -- 377.9

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中央 参書庫 K/377.9/すや/ム 180201859Y 一般書 可能 利用可

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中央 1 0 1

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タイトル エンプロイアビリティにみる大学生のキャリア発達論
副書名 新時代の大学キャリア教育のあり方
シリーズ 阪南大学叢書
著者名 寿山 泰二 /著  
出版者 金子書房
出版年 2012.3
ページ数等 4,225p
大きさ 22cm
分類 377.9  
内容紹介 どんな時代でも対応可能な大学キャリア教育のあり方を文献及び実証研究をもとに考察。特に大学生のキャリア発達段階で重要となるエンプロイアビリティ(雇用される能力)に着目し、大学キャリア教育の内容・方法等を検討する。
著者紹介 阪南大学国際コミュニケーション学部教授。専門分野はキャリア心理学、キャリア教育、キャリアカウンセリング。税理士と臨床心理士資格を併せ持つキャリアコンサルタント。 
内容注記 文献:p213~219
テーマ 学生 , 就職 , 職業指導  
ISBN 4-7608-2164-8 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks WebcatPlus
本体価格 ¥3500
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103388548

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 研究の目的と方法
第1章 大学生の就職状況とエンプロイアビリティ
第2章 大学生のキャリア発達とエンプロイアビリティ
第3章 大学生のエンプロイアビリティを養成するキャリア教育
第4章 大学生のエンプロイアビリティの測定・分析
第5章 大学生のエンプロイアビリティの構造分析
第6章 大学生のエンプロイアビリティ測定3尺度の活用事例
第7章 大学生のエンプロイアビリティ基礎養成プログラムの開発
第8章 総合考察
補章 就職氷河期時代の大学キャリア教育のあり方
第1節 問題と目的
第2節 研究方法の概要
第1節 近年の大学生の就職状況と問題点
第2節 企業の採用基準とエンプロイアビリティ
第3節 エンプロイアビリティに関する先行研究
第1節 キャリア発達の定義
第2節 キャリア発達理論の考察
第3節 大学生のキャリア発達とキャリア教育
第1節 日本のキャリア教育の現状と課題
第2節 海外のキャリア教育の現状と課題
第3節 キャリア教育が養成するスキル等
第1節 エンプロイアビリティを測定する尺度の作成
第2節 仮説の検討と満足度分析
第3節 企業就職能力に見るキャリア発達分析
第1節 目的と方法
第2節 相関分析による大学生のキャリア発達分析
第3節 重回帰分析による大学生のキャリア発達分析
第4節 分散分析による大学生のキャリア発達分析
第5節 クラスタ分析による大学生のキャリア発達分析
第6節 共分散構造分析による大学生のキャリア発達分析
第7節 大学生のエンプロイアビリティ構造
第1節 目的と方法
第2節 女子大学学生(スポーツ専攻)のキャリア発達分析
第3節 高校生(普通科・特進科)のキャリア発達分析
第4節 エンプロイアビリティ測定3尺度活用の意義
第1節 傾聴力・論理力・表現力の養成背景
第2節 エンプロイアビリテイ基礎養成プログラムの内容・実践
第3節 エンプロイアビリティ基礎養成プログラムの効果測定・評価
第1節 大学生のエンプロイアビリティとキャリア発達
第2節 大学キャリア教育の今後の課題
第3節 エンプロイアビリティ研究の今後の課題
第1節 夢・希望が抱けない大学生と現代社会
第2節 希望学とハッピー・キャリアデザイン
第3節 ワンイヤーデザインによる実践教育
第4節 新時代の大学キャリア教育のあり方