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松日楽 信人/共著 -- オーム社 -- 2010.7 -- 548.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 参書庫 K/548.3/まつ/ム 180205957. 一般書 可能 利用可

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

資料詳細

タイトル わかりやすいロボットシステム入門
副書名 メカニズムから制御,システムまで
著者名 松日楽 信人 /共著, 大明 準治 /共著  
出版者 オーム社
出版年 2010.7
ページ数等 10,184p
大きさ 21cm
分類 548.3  
版表示 改訂2版
内容紹介 メカニズムから制御方法、知能化、課題と将来までを具体的に解説したロボットシステムの入門書。技術動向や市場の変化、経済産業省のロボット開発ロードマップなどを新たに追加した改訂2版。
著者紹介 東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了。(株)東芝研究開発センター技監。 
著者紹介 千葉大学大学院工学研究科修士課程修了。(株)東芝研究開発センター機械・システムラボラトリー主任研究員。 
内容注記 文献:p175~178
テーマ ロボット  
ISBN 4-274-20894-2 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks WebcatPlus
本体価格 ¥2500
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103212348

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 ロボットとメカトロニクス
第2章 ロボットの形
第3章 ロボットのメカニズム
第4章 ロボットのセンサ
第5章 ロボットのアクチュエータ
第6章 ロボット関節のフィードバック制御
第7章 ロボットの運動学
第8章 ロボットの運動制御
第9章 ロボットの知能化
第10章 ロボットの課題と将来
1-1 ロボットとメカトロニクスの関係は
1-2 ロボットの定義
1-3 ロボットはシステム技術である
1-4 ロボットはどこに適用されているのか
1-5 ロボットの現状は
2-1 ロボットはどんな形をしているか
2-2 ロボットに必要な関節数は
2-3 ロボットと専用機械の違いは何か
3-1 ロボットの関節はどうなっているか
3-2 関節はどのように構成するのか
3-3 動力はとうやって関節へ伝えるのか
3-4 減速機の役割とは何か
3-5 ロボット用の減速機にはどのようなものがあるのか
3-6 減速機に求められる性能とは何か
3-7 減速機を使わないロボットとは
4-1 位置・速度センサはロボット制御の基本
4-2 力センサはどうなっているのか
4-3 近くのものを検出するには
4-4 どうやって距離を測るのか
4-5 そのほかにどんなセンサがあるのか
4-6 センサと制御の関係はどうなっているのか
5-1 アクチュエータにはどんな種類があるのか
5-2 電磁力モータをモデル化してみよう
5-3 サーボモータの特徴とは
5-4 モータ駆動部を設計してみよう
5-5 モータはどのように制御されているのか
6-1 関節のモデル化とダイナミクスを知ろう
6-2 運動方程式のパラメータを同定しよう
6-3 位置・速度制御系を設計しよう
6-4 機械共振を考慮したモデル化と制御ゲインの関係
6-5 目標軌道生成とフィードフォワードの効果
6-6 外乱オブザーバとは何か?
7-1 位置と姿勢の表現方法を知ろう
7-2 関節リンクパラメータはどこを表すのか
7-3 ピューマ形ロボットの順運動学を解こう
7-4 逆運動学-先端の位置から関節角を求めるには
7-5 ロボットのヤコビ行列とは何か
8-1 ロボットの位置制御はどうするのか
8-2 ヤコビ行列を用いた逆運動学の解法とは
8-3 ロボットの動的な位置制御を学ぼう
8-4 これから重要となるロボットの力制御とは
9-1 自律制御ロボットとは何か
9-2 ロボット言語で知能化を考えてみよう
9-3 遠隔操作形マニピュレータとは
9-4 マスタスレーブマニピュレータの制御とは
9-5 バーチャルリアリティとテレロボティクスの共通性は
9-6 遠隔操作か自律制御か
10-1 ますます重要になるシステムインテグレーション
10-2 次世代ロボットとは
10-3 次世代ロボットの市場創出
10-4 要素技術の進歩
10-5 ネットワーク技術との融合は欠かせない
10-6 サービスロボットの標準化