広島市立図書館から、図書館行事を始めとしたいろいろな情報を動画で配信していきます。画像をクリックすると動画を再生します。ブロードバンド環境であれば、快適にご覧になることができます。

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平成21年8月9日、
広島平和研究所所長・浅井基文氏を講師にお招きし、
広島平和記念都市建設法制定60周年記念講演会「核兵器廃絶のために私たちは今」を開催しました。浅井基文氏は「私たちは、今」という二つの言葉をポイントにして話を進めたいと前置きしながら、「正しい展望は正しい現状認識から開かれる」ということと、外交における他者感覚の重要性について話されました。唯一の被爆国の国民である私たちが「核と人類が共存できないこと」を国の内外に訴えて、オバマ大統領の核兵器廃絶への歩みを後退させないようにすることの必要性を強調されました。
*なお、この講演記録DVDは貸し出しします。

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図書館まつり期間中の平成20年11月9日、
安佐南区図書館に人形劇団「なかよし」さんをお招きしました。「なかよし」さんは、市内を拠点に活動されている40年の歴史をもつ劇団。
団員は小学生から還暦を過ぎた方まで、多彩なメンバーです。
当日は、大広間いっぱいの参加者。子どもたちの歓声と笑い声で盛り上がりました。
その上演作品の一つの「どかん」の一部を、動画とミュージックでお楽しみください。

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平成20年8月2日に
中央図書館において開催した講演会「
被爆建造物の声なき証言を伝える」の様子を紹介します。講師に
広島国際大学教授の石丸紀興先生と
(株)地域計画工房の山下和也先生をお招きしました。
当日は大変暑い中、50名の方が講演会に参加してくださいました。被爆体験の風化が危惧される中、被爆体験の継承、平和の尊さを再認識してもらう機会になればと開催しました。
参加された方からは「違った視点から原爆について考えることができてよかったです。」、「専門分野の話を聞くことができてよかったです。」との声が寄せられました。
また、会場となった展示ホールでは
企画展が開催中で被爆建造物に関する本、写真約100点と絵44枚が展示されていました。講演会が終了した後も、それらを鑑賞される方が多くいらっしゃいました。

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平成20年5月17日に
中央図書館において開催した講演会及び朗読会「
宮沢賢治を味わう〜耳と目で感じる賢治の世界〜」の様子を紹介します。
講演会では 「童話集『注文の多い料理店』にみる宮沢賢治の世界観」〜「鹿踊りのはじまり」を視座として〜 という題目で、
安田女子大学教授の伊藤眞一郎先生が講演をされ、110人の参加者は熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
朗読会では4名のひろしま音読の会の皆さんによる宮沢賢治の作品や詩の朗読があり、参加された方はすばらしい朗読に魅了されていました。心地よく美しい朗読の響きは、通りがかりの利用者の方の足を止めてしまうほどでした。

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平成20年2月24日(日)に
中野公民館と共催で開催した「絵本とパンをめしあがれ!」の様子を紹介します。
ガスオーブンが使用できる
中野公民館の実習室で開催しました。
子どもたちは、保護者といっしょにアンパンマンやうさぎ・犬・雪だるまなど、いろんなかたちのパン作りに挑戦しました。パンが焼きあがるまでの時間には、 パンをテーマにしたブックトークやクイズで楽しみました。「からすのパンやさん」のビックブックも登場しました。小雪が舞う寒い日でしたが、最後に焼きあ
がったパンをほおばりながら楽しい時をすごしました。

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平成20年2月10日に
安芸区図書館において開催した
郷土史講座「安芸区を知る‐矢野のかもじを知っていますか‐」の様子を紹介します。
「かもじ」とは、和装の際髪を結うときにつかう入れ髪や添え髪のことです。
かつては圧倒的な国内トップシェアを誇り、世界的にも有名なブランドだった「矢野のかもじ」、今では知る人も少なくなった伝統産業「かもじづくり」です が、かもじづくりが生んだその製法や技術は、現在も世界中の洋かつら製造の中に取り入れられています。
実際の道具や当時の写真をおりまぜながら、「かもじづくり」の歴史や製法、現在の状況についてお話を聞きました。
この講座は、広島市文化財団
郷土資料館と共催で行ったもので、講師は
郷土資料館の片山和哉さんでした。

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平成20年2月9日(土)から11日までの3日間、
安佐北区民文化センターで「やまなみ文化祭」を開催しました。期間中、
安佐北区図書館では入り口にかわいい利用案内の看板を設置。143名の方に「オリジナルしおり」を作ってもらい、来館された皆さんに大変喜んでいただきました。
なかでも、9日(土)に
安佐北区図書館内「おはなしのへや」で開催された「みんなでたのしもう!英語のおはなし会」は、講師に「ENGLISH
WOW!」からテレビ等でおなじみのスティーブン・アウトロウスプルールさんとショーン先生を迎え、大変好評でした。
最初英語だけで進む会に子ども達はとまどっていましたが、英語であいさつを交わしたり、英語の歌を歌ったり、体を動かしユーモアたっぷりに「はらぺこあお むし」(偕成社刊
エリック・カール/さく)の世界に誘う講師の姿に、次第に引き込まれていき、とても楽しそうでした。子ども達は講師の問いかけにも楽しそうに英語で答え、 会の終わりには講師と握手をして英語であいさつとお礼を言って帰っていきました。

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平成20年1月18日(金)、子育て支援の一環として勝木台交流会館において、「子育てサロン どーなっつ」さんの集いで、出張おはなし会を行いました。
80名というとても多くの参加があり、にぎやかでした。絵本を読み始めると、何人かの子はお母さんのおひざから離れて、前にやってきて本に見入っていまし た。手遊びやわらべうたでは体を動かしたりして、楽しく遊びました。図書館でも乳幼児向けのおはなし会をしているので、ぜひ、遊びに来てもらえればと思い
ます。

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平成19年11月1日(木)に
安佐北区民文化センター大広間において、
安佐北区図書館主催のベビーマッサージ講座を実施しました。
講師の俵佐和子先生のゆるやかな語りのもとで、参加されたお母さん方が、ぎこちなくマッサージを始めるほほえましい姿が見受けられました。慣れてくるにし たがって、親子共にリラックスした様子でマッサージを行い、お互いに癒されているようでした。
講座終了後は、今日覚えたマッサージの一部でも、家庭で続けていきたいとの声もあり、図書館に展示してあったベビーマッサージの本を借りられる受講者もい らっしゃいました。今後とも、ぜひ図書館の資料を活用していただいて、マッサージを通した親子のコミュニケーションを深めていっていただけたらと思いま
す。

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平成19年10月8日(月)に
安佐北区民文化センター工作実習室において、
広島市江波山気象館・
安佐北区図書館主催で、人気のサイエンスショーを実施しました。
子ども達は、空き缶が空気の力だけでへこむ様子や、雨粒がどんな形で降っているかを目の当たりにし、テレビではおなじみの空気砲を実際に体験。次々と繰り出される実験に大きな歓声があがっていました。
簡単工作では、気象館学芸員の指導で、珍しい紫外線ビーズの携帯ストラップを作りました。出来上がるとどの子も皆窓に駆け寄り、日差しをあびると色がみるみる変わっていく紫外線ビーズに、とても嬉しそうでした。

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平成19年8月21日(火)に
安佐北区民文化センター工作実習室にて、特許庁・
中国経済産業局主催・
安佐北区図書館共
催で、「平成19年度知的財産教育支援事業 アイデアロボット工作教室」を開催しました。この講座はロボット作りをとおして、発明や創意工夫の大切さを学 習するとともに、ものづくりの力を養う目的で開かれました。当日は、19名の小学5・6年生の参加があり、ものづくりについて学んだあと、実際に紙コップ
を使ってすもうロボットづくりを行いました。それぞれに工夫を凝らしたロボットを作り、最後はみんなで対戦しあったりして、楽しい講座となりました。

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安佐北区図書館では平成19年7月26日に講座「みんなで絵手紙」を行いました。
この講座では、「家庭にある身近な道具で絵手紙を描く」ということで、わりばしやつまようじを使って絵手紙を描きました。
参加者の大半はまったくの初心者ですが、先生の指導のもと、みんな素敵な作品を描きあげました。
講師の河野香代美先生の講評と、参加者の作品を動画でお楽しみください。
制作した絵手紙の一部は、
安佐北区図書館で展示しています。
展示期間は8月1日(水)から7日(火)までです。

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平成19年2月21日に
安芸区図書館において開催した郷土史講座「安芸区を知る‐古墳時代編‐」の様子を紹介します。
まず、安芸区を中心に広島市内にある古墳出現以前から古墳時代後期の遺跡発掘調査の記録を画像で見ながら、墓と副葬品などから分かる人々のくらしなどの話を聞きました。その後、図書館から10分ほど歩いたところにある「
新宮古墳」へ行き、横穴式石室の構造を見学しました。
この講座は、
広島市文化財団文化財課と共催で行ったもので、講師は文化財課学芸員の田原みちるさんです。また、「出土品に見る安芸区の歴史」と題して展示(3月25日まで)も行っています。
3月21日には、
広島城との共催で「
安芸区を知る−戦国時代編−」を予定しています。(申込は3月1日から)

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平成18年12月9日に、
中区図書館において開催した「外国語のおはなし会」の様子を録画ビデオで紹介します。
「外国語のおはなし会」は、英語などの絵本の読み聞かせと英語などの歌に合わせた手あそびを内容とするおはなし会で、幼児や児童とその保護者を対象として、毎月1回
アステールプラザ7階の
国際青年会館研修室で実施しています。この会は
アステールプラザと
中区図書館の共催で行っており、おはなしや手あそびなどは
広島市国際青年ボランティアの外国語のおはなし会グループの皆さんに実施していただいています。
12月9日は、その月にちなんでクリスマス特集のプログラムを実施しました。録画ビデオはその時の様子を撮影したものの抜粋版です。なお、ビデオの中での 絵本の読み聞かせの場面は、絵本の著作権保護のため、音声をカットしています。
今後の実施日程などについては、
中区図書館のお知らせ・催しのページをご覧いただくか、
中区図書館へ電話でお問合せください。

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平成18年10月22日に中区図書館において開催した「図書館でモーツァルトを聴きませんか」の様子を、録画ビデオの一部で紹介します。
「図書館でモーツァルトを聴きませんか」は、既報の「モーツァルトが演奏されている本」の展示に合わせ、中区図書館内で実施したバイオリンによるライブ演奏です。当日は、モーツァルトの次の6作品が演奏されました。
- 「きらきら星」による変奏曲
- 歌劇「フィガロの結婚」より「恋とはどんなものかしら」
- アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク 第2楽章(途中まで)
- メヌエット
- ピアノソナタ第11番イ長調「トルコ行進曲付き」 第1楽章の抜粋と第3楽章
- アヴェ・ヴェルム・コルプス
今回公開する録画ビデオは、その中の歌劇「フィガロの結婚」より「恋とはどんなものかしら」です。 なお、当日図書館を利用されていた方が写っている場面は、ご本人の了解を得ていないため、モザイクをかけさせていただきました。