鈴木三重吉と「赤い鳥」の世界
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企画展 鈴木三重吉「赤い鳥」刊行90周年記念事業
「赤い鳥」の贈りもの 鈴木三重吉と近代児童文化

※この企画展は、既に終了しております。 展示会の様子は、録画をご覧ください

小鳥の画像 日本の近代児童文化の礎を築いた児童雑誌「赤い鳥」。 
主宰 鈴木三重吉(広島市中区出身)の呼びかけに集まった芥川龍之介・有島武郎・北原白秋・西条八十らの作品や清水良雄の鮮やかな表紙絵など、その魅力は今も私たちを惹きつけます。  
大正7年(1918年)の刊行から90年。本展では、「赤い鳥」全196冊をはじめ、誌面を彩った名作や作家をご紹介し、鈴木三重吉ゆかりの資料を展示します。また、広島市郷土資料館所蔵の民具などを使って、「ごんぎつね」の世界を再現します。

期間 平成20年6月22日(日曜日)〜7月21日(月曜日)
会期中の休館日 月曜日(7月21日は開館)
ごんぎつねのイメージ画像
会場 広島市立中央図書館 2階 展示ホール
開館時間 火〜金曜日 9時〜19時
土・日曜日・祝日 9時〜17時

■平成20年に開催したこの展示会の風景を録画でご覧いただけます。

左下にある再生ボタン(丸の中に右向き三角形)をクリックしていただくと、動画が開始します。

展示会の動画が表示されます。ご覧いただくには「Windows Media Player」が必要です。お持ちでない方はご用意ください。
WMV/11.2MB

BGM

「赤い鳥小鳥」
「赤い鳥」大正9年4月号に曲譜が掲載
成田為三 作曲/北原白秋 作詞

「かなりや」
「赤い鳥」大正8年5月号に曲譜が掲載
成田為三 作曲/西條八十 作詞
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